韓国は間違いなく中国へ擦り寄るだろう。
そもそも、朝鮮はその殆どを大陸勢力の中にいたのだ。
韓国は、海洋勢力となって始めて有史以来の繁栄を享受するに至ったのだが、心は今も大陸にあるのだ。
それは海洋勢力の日本に対していつも言いがかりといっていいだろうが、何かにつけて文句を言っている事からも明らかではないか。
日本海を東海といって言いがかりをつけてやまないが何故だか西海は殆ど言わないのである。
何故か、答えは簡単である、相手が宗主国である中国だからに他ならない。
カンボジアという国がある。
東にベトナム、西にタイという強国に挟まれて東西から何度も侵略を受けた国であるが、カンボジア人のベトナムに対する憎悪は並大抵ではない。
何故かと考えた時すぐに答えは出た。
属している文明が違うのだと。
タイもカンボジアもインド文明圏なんですな。
ベトナムは中国文明圏なんですな、そう朝鮮もそうですよ。
元々メコンデルタはカンボジア人の土地だったのですが北から南下してきたベトナム人に奪われたというのはあるのですがそれを差し引いても大変な憎悪なんですな。
アンコールワットはヒンズー教の寺院なんですな。
歴史を見ると我々が大陸と仲良くしてろくな事がなったわけですから。
いつも書く通りです。
南北を比べてみれば北と国交を持ち南とは断行がいいですよ。
南北で挟み撃ちして竹島を取り返しましょう。
ノムたんの再来ですか。
楽しみですね。
【緯度経度】韓国は日本、中国どちらへ?(ソウル・黒田勝弘)[02/18]
米国の外交安保戦略家、ブレジンスキー氏(元米大統領補佐官)の最新著が韓国で話題になって
いる。著書は「戦略的展望(Strategic Vision)-米国そしてグローバルパワーの危機」。米国の
衰退と中国の台頭という長期的潮流の中で韓国の歩むべき道が語られているという。
韓国紙の紹介によると、ブレジンスキー氏は米国の衰退によって“地政学的危機”にさらされる国
のひとつに韓国を挙げ、安保については、韓国は米国の衰退によって米国の“核の傘”に対する
信頼性が危うくなり、米国の安保約束に確信が持てなくなった場合、「自ら核武装する道か、中国・
ロシアなど他の核パワーの保護下に入るしかない」としている。
そして「韓国は中国の地域的優位を受け入れ、核武装した北朝鮮に対する手綱を握るためさらに
中国に依存するのか、あるいは平壌や北京の侵略に対する憂慮と民主的価値を共有する日本
との間で、歴史的反感を超えて関係を強化するのか」と問いかけている。
米国としては当然、韓国に対し、その独自の核開発を防ぐためには“核の傘”への信頼が揺るが
ないようにすべきで、関係強化の相手は中国より日本であることを望んでいるようにみえるが、
さて。
最近の韓国での動きは「米国の衰退」を待たずあわただしい。4月の国会議員選挙、12月の
大統領選挙という“政権交代期”を前に韓国は早くも混乱気味なのだ。
政権奪還を目指し、その可能性に自信を強めつつある民主統合党など野党陣営に、このところ
“反米攻勢”が目立つ。たとえば野党勢力は「元気な韓国経済」の象徴として日本をうらやまし
がらせている米韓自由貿易協定(FTA)を「政権を取ったら破棄する」と公約している。
中国の海軍力増強などに備える済州島海軍基地の建設も中止するという。
さらには、来月ソウルで各国首脳が出席して開催されるオバマ米大統領提唱の「第2回核安全
保障サミット」に対しても反対を叫んでいる。
対北朝鮮政策では、先の韓国哨戒艦撃沈や延坪島砲撃など北朝鮮の軍事挑発を糾弾し謝罪を
要求し続ける李明博政権を非難し、逆に「対話、交流、支援、協力」の必要性を強調するなども
ちろん相当な“親北”である。
野党陣営が政権奪還すれば盧武鉉前政権の再現となる。盧政権は「アメリカが何だ」といい、
地政学的には米朝や米中の間に立った「仲介者役」を自称した。米国離れとは親中だ。対日
関係も、領土問題などでこれまた相当な反日だった。
公約などその主張やこれまでの行動を見る限り、民主統合党など野党勢力が権力を握れば、
韓国の反米・反日・親北・親中への傾斜は必至だ。不安なスタートだった金正恩体制の
北朝鮮はこれで大喜びする。日米にとっては一大事なのだが、韓国人にはそんな危機感(?)
は感じられない。
ソース:MSN/産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120218/kor12021815180004-n1.htm
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