2012年2月14日火曜日

激震が来るのでしょうか

私は橋下に期待したのですが、船中八策とやらを作ったのですがその中に首相公選がありましたので橋下は推薦できかねます。
首相公選は事実上の共和制ですからね。
我が国には合いませんよ。
首相になる前の中曽根さんがあれは群馬のかわの堤防でしょうけど大きな看板を作りましてね、首相公選と。
国有地に看板立ててもいいものかと。
首相になったあとは全く言いませんでしたけどね。
橋下もそうなのかな。
でも激震が予想されますね。

高橋昭一は火事になる舟から一番に逃げ出したわけですな。
でもね、政治家はこれくらいじゃないといけませんよ。
機を見るに敏という奴ですよ。
確かに憲法改正は難しいですが、破棄なら衆参其其過半数以上で出来ますからね。
どうも6月解散説はありえるかもしれませんよ。
激震が来るならその前に自公と民主で話し合いで解散しようというね。
ありえますね。
今は自民は支持率は低いですが、投票日が近づけば案外過半数を取れるんじゃないかと。
でもとっても参議院で過半数ないですからね。


<維新の会>政治塾に民主現職 衆院選へ動揺表面化
毎日新聞2月13日(月)20時31分
 大阪維新の会が3月に開講する「維新政治塾」への応募者が3326人に上った中に高橋昭一衆院議員(兵庫4区)ら現職の民主党国会議員が複数含まれていた。同党の輿石東幹事長は13日の記者会見で「まだ事情も分からないので処分は考えていない」と当面は静観する考えを示したが、野田内閣の支持率が低迷する中、次期衆院選へ向けた同党内の動揺が表面化した形だ。

 高橋氏以外の応募者の人数や氏名は明らかになっていないが、維新の会側は現職国会議員の入塾は認めない見通し。高橋氏は「政権交代前の国民の思いと維新の会に向いている国民の思いは同じはずで、維新の会を敵だとは考えていない。勉強すべきだと思って応募した。離党は全く考えていない」と語った。

 維新の会に対しては、石原慎太郎東京都知事を党首とする新党構想を進める国民新党の亀井静香代表らが連携を模索している。国民新党の下地幹郎幹事長は「現職議員は応募した時点で離党すべきだ。国民新党にもそういう人がいればやめてもらう」とけん制。輿石氏は「2大政党への不満が大きくなったのは政権与党に最大の責任がある。厳粛に受け止め、信頼回復に専念しないといけない」と語らざるを得なかった。【葛西大博】

2012 毎日新聞社 ALL Rights Reserved.

0 件のコメント:

コメントを投稿