昨夜のワールドウェブで韓国では経済が好調で人手不足だといってたんだけどね。
大企業偏重は確かにあるけど若者の失業率が高止まりってのはどうかな。
どっちかはっきりしてくれよ。
さてノムたんが人気なんですな。
自殺した時から評価は大きく転換しましたけどね。
私なんかは高く評価してましたよ。
反日だからね。
韓国や中国がやっていることは世界恐慌の後の日本と同じなんですな。
通貨を安くして輸出を伸ばして乗り切ろうという事ですよ。
当時は技術的にはまだ欧米とは開いてましたが、それでも船舶や機関車なんかでは安くすれば売れるものが造れたんですね。
繊維製品なんかはよく売れたんですよ。
綿布なんかですよ。
それが最終的には戦争に繋がったんですな。
大量に日本が輸出を伸ばしたために、欧米が保護貿易に走ったのが戦争の原因ですから。
ブロック経済になって日本は輸出も輸入も出来なくなって戦争をしなければならなくなったんですな。
そして敗戦です。
しかしですよ。
わが国は戦争の目的は達成したんですな。
戦後は二度とあのような戦争を繰り返してはいけないとの反省から自由貿易になったんですから。
その最初の受益者はほかならぬ我が国ですから。
そして、今は中国韓国が受益者になってるんですから。
その国が我が国をして侵略国と言うんですから困ったもんですな。
戦後アメリカは戦争ばかりしてますけど元々モンロー主義の国だったのを真珠湾攻撃で国際社会に引っ張り出したのは我が国ですからね。
戦争ばかりで疲弊したアメリカを見るに付け、なんか申し訳ないような感じですな。
結局勝ったのは我が国ではないかと。
戦勝国を番犬に。
あこれは内緒の話でしたな。
【韓国】死せる盧武鉉、生ける李明博を走らす…最近、なぜか評価が急上昇[2/8]
韓国の野党連合・民主統合党が旗揚げした。女性党首の韓明淑(ハンミョンスク)氏は盧武鉉(ノムヒョン)前政権で首相を
務めた。ほかにも盧氏のかつての側近が何人も指導部入りした。
盧前大統領は二〇〇九年五月、登山中にがけから飛び降りて自殺した。在任中の収賄の疑いで検察に事情聴取され、
否認したまま命を絶った。最近、なぜか評価が高まっている。
政治資金に疑惑があったとしても、歴代大統領と比べれば身辺ははるかに清潔だった。国民との対話に熱心だった。何よりも
社会の格差、不公平解消に取り組んだ-などの評価である。
現職の李明博(イミョンバク)大統領はグローバル化への挑戦を掲げ米国や欧州連合(EU)と自由貿易協定(FTA)を結んだ。
家電、電子機器のサムスンとLG、現代自動車は全世界で躍進する。
しかし、物価上昇は続き、若者の失業率は高止まりで、中高年はリストラの不安に直面する。世論は「成長より分配」を望む
声が強い。そんな中で、中小企業育成を掲げ、福祉充実に取り組んだ盧前政権の姿勢が見直されている。
では、十二月の大統領選はどうなるか。IT起業家でもある安哲秀(アンチョルス)ソウル大教授は無党派層に圧倒的な人気
だが、政治経験がなく、既成政党とは距離を置いている。強い組織力を持つ盧武鉉グループと手を結べば最有力候補になるが、
政策でどこまで歩み寄れるか、まだ不透明だ。
ソース(東京新聞、山本勇二氏)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2012020802000058.html
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