ですな。
でも想像は付くんですよ。
まず日本政府の公式見解は通常の戦争であると言う事ですね。
そしてね。
南京は当時中華民国の首都ですから多くの敵性ですけど欧米人はいたんですな。
外交官から宣教師から商売人、大学教授などなどですな。
その人たちがですよ、日本軍が中国人を殺すところをただの一人も見ていないんですよね。
30万も殺してそんなことはありえますか。
たかじん委員会の大会議室でこの議論は相当やりましたが、あった派は私の反論にグーのねも出なかったですな。
我が国の左翼は証言を根拠にしますけどね。
例えば中国から証人を呼んで証言集会なんかやりますが、その、多分日本人の左翼に欠けているのは、略奪とか民間人殺害とか放火、強姦などは通常の戦闘でもあるということですよ。
その通常でもあることの証言を幾つあつめても30万殺した証拠にはなりえないのですな。
実際南京の大学で調査をした大学教授は30万を政治的な数字であると言っております。
では何人かですがそれは言っておりませんが、他の大学の調査では八千人だそうですな。
おいおいだいぶ違うじゃないか。
何度も書いてますが中国人が侮れないのは、冷静に考えているところですな。
結論は間違ってますけどね。
いつか気の付く者も出てくるでしょうね。
朝鮮人みたいに単純な馬鹿じゃないですから。
因みに東京裁判のときに中国の高官がこう言っています。
「南京の犠牲者は広島長崎の犠牲者数を上回る事に政治的な意義がある」
要するに嘘だと言っているのですな。
【中国ブログ】「日本人が南京大虐殺を認めない理由」について中国人が考察[12/15]
◆【中国ブログ】「日本人が南京事件を認めない理由」について中国人が考察
日中戦争での南京陥落から74年目となった12月13日、中国人男性ブロガー
「李徳儒」さんは、「日本人が南京大虐殺を認めない理由」というタイトルでブログを書いた。
ブロガーは以下の9つの項目に渡って考察している。
1.南京大虐殺の主要な責任者である「谷寿夫」に対し、
残念ながら極東軍事裁判で審理が行われなかった。
谷寿夫がB級戦犯であったためだ。
2.谷寿夫は1946年に中国へと引き渡されて審理が行われたものの、
残念ながら中国での軍事法廷は国際的な信任が得られなかった。
審理の記録も正確には残っていない。
3.アメリカが徐々に日本との協力姿勢を強め始め、
大部分の日本の戦争責任者が最終的には釈放されてしまった。
4.ドイツのユダヤ人虐殺が計画的、組織的に行われたのに対し、
日本の南京大虐殺は上官の管理できない中で無秩序に行われたため、
直接的な証拠が少ない。
5.日本は「中国側が南京から撤退する際、統制が取れずに
中国人同士での殺し合いがあった」と言って弁解してくるが、
残念ながらこの点に関しては確かにあり得たことだ。
そのため日本は「中国の統計は事実と合わない」と言っている。
6.数字に関して直接的な証拠が不足している。
30万人のうち、10万人については根拠を提示できておらず、
日本が責任逃れできる理由となっている。
7.中国は日本への賠償を放棄してしまっている。
8.広島、長崎への原爆投下など、日本は太平洋戦争で大きな損失を受けたため、
被害者としての意識が大きい。
9.日本の歴史教科書には30万人説が書かれておらず、歴史に対する認識が乏しい。
ブロガーはこれらを提示した上で、「日本人が南京大虐殺をどう見ているかは関係ない。
南京大虐殺記念館の壁に書かれた無数の犠牲者たちの名前を見るとき、
1人の中国人として、あなたは何を思うだろうか」と結んでいた。
サーチナ 2011/12/14(水) 17:36
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1214&f=national_1214_190.shtml
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