なんてのがありましたが、最近は全く聞きませんね。
でも温暖化ではまだ終末時計は健在のようです。
最近のを紹介しますとこうですね。
2010年:6分前
バラク・オバマ大統領による核廃絶運動
<2007年:5分前
北朝鮮の核実験強行
イランの核開発問題
地球温暖化の更なる進行
div align="center">
温暖化は正しく真綿で首を絞めるがごとく人類を死に追いやってゆくのでしょうね。
いや、やはり分岐点と言いますか、このままでは絶滅だと思った核大国が、他の国に核攻撃をして自分達だけでも生き残ろうとするのでしょうね。
その可能性のあるのはアメリカです。
何故なら能力が他の国にはないからですね。
まず圧倒的な核弾道弾の数ですね。
それから近くから撃てる原子力潜水艦の数ですね。
核攻撃は時間の勝負ですからね。
1分どころか1秒を争うんですよ。
反撃の機会を与えないのが肝心です。
中国はその為に核弾頭を大量に保有するかもしれませんよ。
そもそも、中国はいまや全体の24%を排出していますし、アメリカは18%を排出していますがこの二つの国はまったく規制を受けていません。
それでは対策など絵に描いた餅です。
意味がありません。
このブログの最初にイースター島の例を紹介しましたが、それが我々に現実として襲ってくる事になるでしょうね。
13年以降に「空白期間」…COP17閉幕
読売新聞 12月12日(月)11時32分配信
【ダーバン(南アフリカ)=吉永亜希子、中西賢司】国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)は11日朝(日本時間同日午後)、2012年末で期限切れとなる京都議定書を延長し、20年に新たな法的枠組みを発効させることなどを盛り込んだ「ダーバン合意」を採択して閉幕した。
温室効果ガスを世界全体で削減する体制への道筋がようやく付いた。だが13年以降、日本を含めほとんどの国が削減義務のない状態となり、事実上の「空白期間」が生まれる。
大詰めの協議で難航した会議は予定を1日半過ぎた11日午前5時過ぎに閉幕した。マシャバネ議長(南ア外相)は「われわれは歴史的な決断を下した」と語った。
先進国だけに削減を義務付けた京都議定書の延長期間は「13~17年」(5年間)と「13~20年」(8年間)が併記された。来年カタールで開かれるCOP18で決定し、議定書の改正手続きを行う。日本は、現在の削減期間(08~12年)で平均6%の削減義務を負っているが、13年以降は義務を負わず、自主的な数値目標を掲げて削減に取り組む。
0 件のコメント:
コメントを投稿