最初タイトルをみて思いました。
復元て。
朝鮮人が正確な資料なんか残しているはずはないよなぁ。
いいですか皆さん、韓国は建国していまで60年なんですが、5年前に憲法の原本を紛失していた事が判明しました。
詳しくはリンクからどうぞ
http://specificasia.seesaa.net/article/25049168.html
憲法の原本さえなくす国が資料なんか持ってるはずはありませんて。
朝鮮人の大工の棟梁が「復元した後に正確な史料が発見されれば、また壊して最初から作り直さなければならないという難しさがある」何ぞとのたまっているのは資料なんかないと言う自白ですな。
いいよなぁ、何もない国は好き勝手に造れて。
朝鮮の棟梁に申し上げたいのだが、日本に資料がなければ朝鮮には絶対ないから安心しなさいね。
復元て元に戻す事なんですがね、朝鮮人には難しいんだろうなぁ。
【韓国】よみがえった「朝鮮の魂」[07/21]
20年にわたる景福宮第1次復元事業
「目の前には華麗な宮殿が、その後ろにはちょうど霧がかかった山が広がり神秘的だ。塀の向
こうには最先端のビルや大型クレーンが見えて…。まるで時空を行き来しているかのようだ」
今月6日、ソウル・景福宮。勤政殿の前でしばらく立っていたドイツ人観光客が口を開いた。
地面に敷かれた花こう岩の薄石が太陽の光を反射し、静けさの中にも華やかな印象を与えてい
た。同じ時間、少し離れた慶会楼の周りには、散策する会社員の姿が見られた。イ・ジュソン
さん(42)=銀行員=は「ここから10分ほどのところで働いているので、景福宮にはよく立ち
寄る。宮殿の近所で仕事ができるなんて幸せ」と語った。
昨年、景福宮は歴代最高となる観覧収益64億ウォン(現在のレートで約4億7863万円、以下同)
を記録し、その人気を実感させた。景福宮管理所の関係者は「内部では、昨年の時点で有料観
覧者数が過去最高に達したと考えていたが、今年は体感でさらに10%増えた」と語った。
景福宮に多くの人たちが集まるのは、1990年から20年かけて行われた第1次景福宮復元事業が、
昨年8月の光化門復元でようやく完成したからだ。文化財庁は、この事業に1571億ウォン(約
117億円)を投入し、木材450万本、瓦150万枚を要する大工事となった。景福宮が以前より広
く感じられるのは、光化門をはじめ興礼門、康寧殿、交泰殿など殿閣89棟が整備されたためだ。
高宗代と比べ25%に過ぎないが、20年前と比較するとその差を実感できる。20年前には殿閣が
36棟しかなく、閑散とした雰囲気だった。
乾清宮を訪れたパク・フンソクさん(69)は「かつての景福宮といえば、真ん中に売店があっ
たということしか覚えていない。これほど時間をかけて修復されたのを見ると、私たちが生き
てきたのと同じくらい時間がかかることなのだという気がする。本当に見事で、胸がいっぱい
になり、今年だけで3回も来た」と語った。
しかし、復元事業に対する不満も少なくない。「復元された建物は、古風な印象というよりは、
かなり新しく見えて残念」という意見や「復元されてからわずか3カ月で光化門の扁額(へん
がく)にひびが入ったトラブルを見ると、工事がまともに行われたのか疑問」という意見だ。
こうした指摘に対し文化財庁は、68年に鉄筋コンクリートで復元された旧光化門とは比較にな
らないほどの努力が傾けられたと主張した。文化財庁宮陵文化財課は「建造物を復元するには、
新築するよりはるかに多くの時間がかかる。90年から、高宗代に近い形に復元するのに40年の
計画を立てた」と語った。
大工の棟梁の申鷹秀(シン・ウンス)文化財大木匠は「復元した後に正確な史料が発見されれ
ば、また壊して最初から作り直さなければならないという難しさがある」と語った。復元作業
に使用する木材を探すにも、春や夏は木に水分が多く、木の中が青くなり、松の木を伐採でき
ない。樹齢350年以上の松の木を探すのは「空の星を取る」くらい貴重なもので、樹齢150年以
上の木材を探すのも容易ではない。光化門関連の工事だけで、直径60センチ、樹齢150年以上
の松の木、8トントラック100台分を要した。
また光化門関連の工事には、仁王山の石と最も材質が似ているポチョン山の花こう岩が5000トン
以上も使われた。古い石に見えるよう、表面を一つ一つのみで削り、滑らかにする作業を行っ
た。石工の棟梁のイム・ドンジョ文化財石匠は「できるだけ努力したが、年月を重ねた色合い
と言えるほどには表現できなかった」と語った。
兪弘濬(ユ・ホンジュン)元文化財庁長は、景福宮を中国の紫禁城と比べてスケールが小さい
と皮肉を言うのは、威圧感と壮大さを誇示する建物だと誤って理解しているからだと主張する。
景福宮は、その規模よりも、北漢山・北岳山・仁王山など周辺の自然と調和する位置こそが建
築の中核とされる。また景福宮は、周辺の自然景観との調和だけでなく、三清洞・仁寺洞・世
宗文化会館・教保文庫・光化門広場・通義洞・孝子洞とも一体となり、歴史と文化、都市が融
合したユニークなオーラを放っている。
http://file.chosunonline.com//article/2011/07/22/412190046854975029.jpg
韓慶珍(ハン・ギョンジン)記者
http://file.chosunonline.com//article/2011/07/22/509933479035136911.jpg
写真提供=文化財庁
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