2011年6月5日日曜日

地球の歴史からすると

10年なんかは一瞬にもならず。
アインシュタインの相対性理論のごとく見る視点で変わるんですよね。
またぞろそう遠くないっていつなのかな。
まあ、日本語は曖昧な言語だからね。
だからはっきり何時かつまり何年何月何日か聞かないとね。
国のためなら誠心誠意、嘘をつくと言ったのは三木武吉でしたかね。
まあ、菅の場合はのためになるどころか災いですがな。
この菅のために原子力発電所の事故が深刻化したといわれているんですよね。
知らぬぞんねるで以降と思ったが反発がきつかったのでとりあえず火消しでしょうね。
だから、そう遠くない時期なんでしょう。
辞める気なんてないですよ。
つまり、任期満了までやる気ですな。

日本終了です、ありがとう御座いました。


“そう遠くない時期に退陣”の意向
6月4日 19時36分
菅総理大臣はみずからに近い閣僚に電話し、早期退陣を求める鳩山前総理大臣と交わした確認文書について、「文書の思いは分かっている」と述べ、そう遠くない時期に退陣する意向を伝えました。

菅総理大臣は、2日、震災対応に一定のめどが立った段階で退陣する意向を表明しましたが、具体的な時期は明言しておらず、早期の退陣を求める鳩山前総理大臣らとの間で対立が激しくなっています。
こうしたなかで、菅総理大臣はみずからに近い閣僚と電話で会談しました。
この中で菅総理大臣は「先の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の冷温停止について発言したが、そういうつもりで言ったのではない」と述べ、与野党の間で広がっている、来年1月の退陣を念頭に置いているのではないかという見方を否定しました。
そのうえで、菅総理大臣は、早期の退陣を求める鳩山氏との間で交わした「確認文書」の解釈が双方で異なっていることに関連して、「文書に書いてある思いは分かっている」と述べ、そう遠くない時期に退陣する意向を伝えました。これに関連して、枝野官房長官は4日、記者団に対し、9月に予定されている日米首脳会談について、「菅総理大臣は記者会見で、みずからが出るとも出ないとも言っていない」と述べ、8月ごろまでには退陣するのではないかという考えを示唆しました。
また、民主党の安住国会対策委員長も「早晩、重大な決断をすると思う。
おおざっぱに言えば、この夏をめどにということになるのではないか」と述べました。
一方、岡田幹事長は「菅総理大臣は居座るつもりはないと私も確信しているし、ダラダラと延命を図る気持ちは全くないと思う。しかし、すぐ辞めるということではなく、東日本大震災からの復興に真剣に取り組み、めどをつけて身をひくというのが菅総理大臣の考えだ。
退陣時期について議論が乱れ飛んでいるが、言うべきではない」と述べました。また、鳩山氏は「菅総理大臣は私と約束したとおり、復興基本法案が成立し、今年度の第2次補正予算案の早期編成のめどがついたら退陣すると信じている」と述べ、菅総理大臣の対応を見極める考えを示しました。
こうしたなかで、仙谷官房副長官と自民党の大島副総裁が東京都内で会談し、菅総理大臣の退陣の時期や今後の政局の見通しなどを巡って意見を交わしました。

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