2010年3月25日木曜日

朝日は朝鮮人の心配より自分の心配をしたほうがいいよ

朝日新聞の巧みな煽動記事
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-14.html


特に朝日新聞については、その主張にいくつかの決まり切ったパターンがあることを見つけた。
それは、以下の3つである。

・社会的弱者をいたわれ
・よその国の機嫌を損ねてはならない
・日本人を叱責せよ

朝日新聞がいつもこの3つのパターンで記事を書いていると想定すると、弊誌が過去に紹介した
様々な(弊誌から見れば「異様な」)主張も、なるほど、と思えてくるのである。


■9.日本人の国民性につけこむ手口■

このように朝日の異常な報道・論説を辿っていくと、確かに「社会的弱者をいたわれ」「よその国
の機嫌を損ねてはならない」「日本人を叱責せよ」のいずれかのパターンで書かれている。

実はこの3つは、日本人の国民性を巧みに突いた手口なのである。「社会的弱者をいたわれ」
というのは、日本人が持つ国民相互の強い同胞感に訴える。「よその国の機嫌を損ねてはなら
ない」とは、他者への気配り・思いやりを尊ぶ日本社会の特質に合致する。さらに「日本人を叱責
せよ」は、自己反省と向上意欲の強い国民性から、受け入れられやすい。おそらく朝日は長年の
経験から、この3つのパターンが日本人の国民性に強い訴求力を持つことを発見したのだろう。

これらの国民性は日本人の美質と言えるが、いずれも情緒的?なものであり、朝日の論調はそこ
を突くことによって、異様な主張をさも尤もらしく説くのである。


600 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2010/03/25(木) 17:55:51 ID:K7LDryKh
(-@∀@)<ちょっと待って欲しい       (-@∀@)<その前にすべきことがあるのではないか
(-@∀@)<事の本質は~ではない     (-@∀@)<さまざまな声に耳を傾けてほしい
(-@∀@)<これで~とは  ⊂二 ̄⌒\   (-@∀@)<~姿勢が、今ひとつ伝わってこない
(-@∀@)<波紋を広げそうだ  )\   ヽ (-@∀@)<責任があることを忘れてはならない
                  /__   )              ノ)
(-@∀@)<日本に足りないのは~/ /|   ∧_∧        / \. (-@∀@)<~と聞こえないか
(-@∀@)<という意見もある/ / //\ \( @∀@ )    _/ /^\)(-@∀@)<~が役割のはずだ
                / / / (/   ヽ、        ⌒ ̄_/
               ( ( (/      ノ   朝  /     (-@∀@)<しかし、だからといって
(-@∀@)<そうとばかりはいえまい    /     /      (-@∀@)<~のはいかがなものか
(-@∀@)<的はずれというほかない(-@∀@)<~の反発が予想される (-@∀@)<~というのは明らかだ
(-@∀@)<しかし、こういう声もある.(-@∀@)<~という声も聞かれなくもない (-@∀@)<~を再考すべきだろう
(-@∀@)<議論を呼ぶのは必至だ (-@∀@)<今こそ冷静な議論が求められる
(-@∀@)<今後も~であり続けるに違いない (-@∀@)<~という言葉はあまりに乱暴だ


「政府は何もやっていない」
→自分たち好みの行動を取っていないという意味
「議論が尽くされていない」
→自分たち好みの結論が出ていないという意味
「国民の合意が得られていない」
→自分たちの意見が採用されていないという意味
「議論を呼びそうだ」
→自分たちとその仲間が騒ぐぞという意味
「内外に様々な波紋を呼んでいる」
→自分たちと中国韓国が騒いでいるという意味
「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」
→アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味
「心無い中傷」
→自分たちへの反論という意味
「本当の解決策を求める」
→何も具体策はないが、とりあえずダメ出しをしておこうという意味
「説明責任が果たされていない」
→自分たちにとって都合のいい説明をされていないという意味
「だが、心配のしすぎではいか」
「だが、ちょっと待って欲しい」
→自分たちの世論誘導が上手くいかなくて焦っていますという意味
「拝啓 ○○さま」
→とりあえず上からモノ言っとけば格好つくだろうという意味



【朝日新聞】外国籍、残る不平等 在日コリアンの権利も拡大したが、学校で校長や教頭などの管理職にはなれないという限界も[03/22]

外国籍 残る不平等 【山口と半島(中)】

昨年、教え子の卒業式でチマ・チョゴリを着た李智子さん。自分を理解してほしいという思いだった=李さん提供
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/k_img_render.php?k_id=36000001003230006&o_id=8145&type=kiji.jpg

  「外国籍の人は教員になれない」。美祢市出身で横浜市立高校で国語の教員をしている
李智子(リ・チジャ)さん(40)は高校時代の担任の言葉が忘れられない。在日3世。
小学4年で宇部市に移り、高校まで同市内の公立校に日本人と同じように通った。
「人に教えること、人とかかわることが好きだった」と、小学生のころから教員に
あこがれていたという。しかし、実力ではなく、出自で道が閉ざされることに
「そんなのおかしい」と思ったことを覚えている。

  実際、多くの県で1991年までは教員採用試験の受験資格すらなかった。
それでも大学で教員免許を取り、県内や大阪などの中学や高校の臨時講師を
転々としながら「山口で先生をしたい」と思い続けた。2003年、33歳で受けた
県教委の教員採用試験は不合格。年齢制限で再受験はできず、
05年合格した横浜市で正式に採用され、最初は中学校に勤務した。

  本名を名乗るようになったのは、横浜市で教員に採用される前年、大阪で臨時講師を
していたときのこと。「昔から自分の歴史に誇りを持ちたい」と思う一方で、生い立ちを
隠したい気持ちもあったが、外国籍教員が多い大阪の地域性にも背中を押されたという。
日常的に使っていた通称名は外国人登録証明書から削除した。「本名を名乗るのは、
『私はこういう人間です』と初めから主張すること。名乗らないのとは全然違う」。
昨年、横浜市の中学で初めて担任を受け持った生徒の卒業式でチマ・チョゴリを着た。
「この年にもなって恥ずかしかったけれど、自分を理解してほしいという思いだった。
私たちは日本に生まれて日本で生きるしかないんだから」

  戦後、在日コリアンを巡る法的な地位や権利は時勢に大きく揺さぶられてきた。
日韓併合で「日本国民」とされたが、1952年、サンフランシスコ講和条約発効で国籍を失い、
明確な在留資格のない扱いに。その後は段階的に在留が認められたが、将来にわたって
日本に住む権利が正式に保証されたのは91年、出入国管理特例法が成立してからだ。

  世代交代で定住が進むにつれて、在日コリアンの権利も拡大した。教員で言えば、
国籍条項で受験資格自体なかった県が多かったが、91年、文部省(当時)が
「期限を付さない常勤講師」として外国人教員の採用を認め、門戸を広げた。
現在の李さんも肩書は常勤講師だ。給与や休暇などの待遇は「教諭」と同じというが、
校長や教頭、主任などの管理職にはなれないという限界もある。
所属する全国在日外国人教育研究協議会では不平等を訴え、制度の改正を求めている。

  民主党は今国会で永住外国人へ参政権を付与する法案の提出を検討している。
しかし県内を始め、全国の地方議会で法案に反対したり、慎重な姿勢を求めたりする動きが
広がっている。李さんは「納税の義務は負いながら、税金をどう使ってほしいか表明する
選挙に参加できないのはひどい」と考える。「帰化すればいいという意見もあるが、
それでは問題の解決にならない。出自などではなく、その人がそのままの自然体で
認められるのが理想の社会」だと話す。

朝日新聞 マイタウン山口 2010年03月22日
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000001003230006

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