なんで植林は極悪非道かって。
だってそうでしょ、日帝は朝鮮の山に呪の鉄杭を挿すような極悪非道な国なんですよ。
朝鮮のために良いことなんかする筈がないじゃないですか。
神戸大学附属図書館の資料によると大正13年で植林本数が10億5千万本を越えているそうですからこの後20年でもう10億本植えていても不思議じゃないでしょうね。
神戸大学附属図書館
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00473938&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1
南北朝鮮に忠告する、日帝の真似をしてはいけない。
木は切ってこそ善政である。
【北朝鮮】植林すると住民が死亡する北朝鮮(朝鮮日報・コラム)[03/07]
植林すると住民が死亡する北朝鮮
北朝鮮では毎年3月2日を植樹節(植樹の日に当たる)に指定しており、
自らの足で歩ける住民なら、子供から高齢者に至るまで、誰もが植樹作業に駆り出される。
市や郡の山林保護所の指揮の下、各地域の山林保護員らは現地の政府機関、企業、
学校などに対しはげ山を割り当て、木を植えさせている。生命力の強い五葉松やから松、
アカシアなどの苗木数十本をそれぞれが背負い、住民が自ら開墾した畑はもちろん、
はげ山のあちこちを回りながら植えている。
食糧難が深刻化する前の1990年代以前から、農村地域では多くの住民が野山を開墾し、
違法に畑作を営んできた。山林保護員らは植樹作業が始まると、野山の畑にまず木を
植えさせる。すると、畑作を営む女性たちの顔色がたちまち変わる。自分たちがそれまで
必死に手入れした畑に木を植えるのだから、自分の体に釘でも打たれるような気持ちに
なるのは当然だ。そのため、翌年の植樹作業では、前年に植えられた畑の木はすべて
なくなっており、その場所に再び新たな木が植えられる。毎年、このようにして植樹作業が
繰り返されているのだ。
現在、北朝鮮の山はどこもはげ山状態だが、これは食糧難とエネルギー不足が原因だ。
燃料を木に依存する割合が高まっている上に、ガソリン不足の影響で、トラックも木炭車に
改造されている。そのため木々はすべて伐採され、木炭と化している。
木炭車は、1980年代半ばから徐々に目にするようになった。当時の軍用車はどれも
ガソリン車やディーゼルトラックばかりだったが、今は戦闘用トラックを除き、
一般の軍用トラックも木炭車だ。木炭車1台を動かすために、毎年一つの山がはげ山と
化している。木炭用の高級木材であるトネリコ、クヌギ、白樺など、山奥に自生する木々は
すべてが無慈悲に伐採され、木炭として利用されている。つまり、北朝鮮の自動車は
木材資源をがぶ飲みしているということだ。
さらに1990年代の食糧難後には、山を切り開いて畑を開墾することが生存のための手段
となった。多くの山はすでに畑となり、深い山奥にも畑がどんどん開拓されている。
山林保護員らは政府から大きな権限を与えられているが、いくら取り締まっても、住民に
とっては生きるか死ぬかの死活問題のため、開墾による木材の伐採は深刻化する一方だ。
かつて、韓国政府が北朝鮮に対して植樹の支援を行うと提案すると、北朝鮮は
「木を植えさせてやるから食糧をくれ」と要求してきた。これには韓国側もあぜんとした。
韓国側が山林の緑化を双方の交流協力事業の一環として推進する、という趣旨は良い。
しかし、これはおそらく税金を浪費するだけに終わり、結果的には北朝鮮住民の反発を
招くだろう。現在、北朝鮮各地ではげ山と化した山々は、北朝鮮政府に緑化の能力が
ないために放置されているのではない。それよりも住民たちが飢え死にしないために
木を伐採し、山の中に畑を作っているという要因の方が大きい。
食糧問題が解決しない状況では、山の中に作られた畑に木を植え、それを当局が監視、
監督しようとすれば住民の怒りはさらに大きくなる。そのため北朝鮮の山林緑化を行うには、
まず石炭などのエネルギー支援を先に行い、その上で木材の伐採を減らしていくことの方が
先決だ。最終的に住民たちの食糧問題が解決すれば、山林の緑化も可能になるだろう。
金正日(キム・ジョンイル)政権が態度を変えて改革・開放に乗り出すならば、
食糧問題とエネルギー問題は直ちに解決するに違いない。北朝鮮のはげ山緑化事業は、
金正日政権が変わらない限り、何の改善策も見出すことはできないだろう。
東北アジア研究所=姜哲煥(カン・チョルファン)研究委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2010/03/07 12:57:40
http://www.chosunonline.com/news/20100307000019
http://www.chosunonline.com/news/20100307000020
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