南極の氷が溶ける
昨夜のクローズアップ現代をご覧になりましたか。
「南極の氷が溶ける」を主題に最新の研究通結の報告でした。
衝撃ですね。
西南極氷床が海に流れ出すのではないかと以前から心配されていたのですが、なんと東南極でも起こりうると。
国立極地研究所セール・ロンダーネ山脈で岩石の採取を行ったそうですね。
それを分析すると氷がどのくらいあったのかがわかるそうです。
およそ300箇所で採取したそうです。
その結果、1万3千年前、9千年前、2千年前に氷が減っていたそうです。
中部大学の武田教授は気温が上がれば南極に大量に雪が降り海面は下がると言っておりました。
私はそれはおかしいと言って武田さんに直接メールを送り意見を述べましたがはっきりした回答はありませんでした。
今もありません。
私の懸念が研究で証明されてしまいました。
2100年に3度の気温上昇が見込まれておりますが、アメリカの研究者によるとこのまま行けば2100年には最大9メートルの海面上昇が見込まれるとの研究結果を公表しています。
9メートルと言えば、私の家は二階建ての分譲住宅ですが二階の半分まで海水に浸かることになります。
世界で失われる農地は広大な面積になるでしょうね。
このブログの最初に書いたイースターと同じ運命を辿ることになります。
そう、戦争ですよ。
早く原子力発電所の再起動を行わなければならないし、中国でも毛沢東支持派を支援して革命を起こさないといけません。
引き金を引いてしまったらもはや取り返しはつきません。
安倍さんは公約を早くも破りましたが、早く各期間を統合した諜報機関を作って工作を始めないと。
国立極地研究所
http://www.nipr.ac.jp/
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