シンシアリーさんのブログからです
普通は、鉄骨にコンクリートを巻くんですね。
そのコンクリートに亀裂ですか。
中の鉄骨が強度不足かコンクリートが規定に達していないかですな。
朝鮮ですから両方かもしれないですけどね。
半島にも地震はありますからね。
北朝鮮にも高いのが立ってますが、地震が来たら一たまりもなく崩落するんじゃないかと心配はしていませんが。
同じ財閥の建設会社ですからそれほど値切ってはいないでしょうけど、ロッテ建設が下請けに出すときに値切ってまたその孫請けが値切ったんでしょうかね。
たぶんそうでしょうな。
近づかないことですよ。
建設途中で何箇所にも亀裂が入るようじゃ完成までに崩落する可能性は高いですよ。
危険が危ない。
工事中の123階ビル、5階から柱に亀裂
2013-02-04 10:14:27NEW !
テーマ:不思議の国のアリラン
※本エントリーで言う「ロッテ」は韓国ロッテのことです
日本のゲートブリッジは飛行機の高度を考えて橋の柱となる部分を低くするために独特の姿になったと聞いたことがあります。
韓国では、逆の事がありました。「第二ロッテワールド」というソウルの超高層ビル(123階、555m、工事中)がその主人公です。ソウルのジャムシルというところに出来る予定で、ただ今工事中です。
ここは、ソンナムの飛行場(安保面でも重要だそうです)などのために、こんなに高い建物は作ることが出来ません。
一時はこのビルもダメだということになっていましたが、国会議員やソンナム市議員などが猛抗議して、何故か「じゃ作っていいよ」ということになりました。
相手が財閥(ロッテ)だから、というのもあるでしょうけど。
10年前までは「韓国でもっとも堅実な財閥企業」とも呼ばれていたロッテ。今では系列会社を増やす「タコの足」成長で先鋒だったり平昌の土地を貪ったり 、ロッテ無双状態です。
当然、この123階のビルも、ロッテだからロッテ建設が作ります。
ですが、今朝、他でもない財閥仲間(?)の中央日報が次のような単独記事を載せました。
『・・・施工社のロッテ建設は工事着工当時、3日に1階ずつ上がるという「3日循環工程法」などの国内純粋最新工法を適用して、2015年10月までに完工するという目標を立てた。
しかし、この建物の5.8.9階のメガ柱(※詳しく何のことかは分かりませんが、記事では「安全性を確保するための核心となる8本の柱」となっていて、Mega Columnと書いています)の11ヶ所から肉眼でも確認出来る程度の亀裂が発生し、安全性の問題が提起された』
案の定、工事続行中だそうです。
監理会社からは昨年10月に 「核心柱9階の鉄骨溶接部位のコンクリートに深刻な水準の亀裂が発生した」という作業報告書が出されており、専門家は「追加負担をかけるような作業はしてはダメだ」と見ているようですが、ロッテ建設は 「安全上問題はない」と工事を続行、メガ柱の階数を高め続けたそうです。
12月になってロッテは構造物診断メーカーS社を選定して亀裂の診断を依頼しましたが、僅か3日後、S社は構造安全性の問題は無いとの意見書をロッテ建設に渡したとか。「原因検証や補強作業は依頼されていない」とも。
中央日報がそのメガ柱の亀裂写真とS社の構造安全検討書を専門家たちに見せた結果、「超高層ビルのメガ柱にこのような亀裂があるなんて欠陥だ」、「この亀裂は、一般的なコンクリートの建物で見られるものよりも深刻な水準だ」、「亀裂の原因を正確に診断する必要がある」などの意見が集まったとか。
中央日報はロッテ建設に亀裂現場の確認を要請しましたが、ロッテは 「建設現場にマスコミを入れた事例がない」と拒否しました。
第2ロッテワールドの完成予定日は2015年10月。現在の工程率9.7%で、当初の目標(15%)に比べて遅れています。
http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20130204005506267
頭の中がお花畑・・・というか、頭の中がロッテリア状態ですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿