おはようございます
今年もよろしく。
身内に不幸がありましたので新年のご挨拶はいたしません。
さて今BSジャパンで池上彰のやさしい経済学をやってます。
昨日も見ましたけど間違いがありましたね。
なんだったか忘れましたけど。
会場にいれば突っ込むんですけどね。
ケインズ理論だったからそれに関してのことでしたけどね。
さて本題です。
これは韓国でも同じですが、舶来信仰があるんですね。
自国の製品に信用がありませんからどうしてもは舶来信仰が出来るのですよ。
今ドイツのハイパーインフレについて話しています。
日本の場合は、戦後の昭和21年が明治以来最大のインフレでした。
300%ですね。
ハイパーインフレの定義は13,000%ですから、朝日なんかは安倍さんの経済政策でハイパーインフレになるなんてプロパガンダ流してますけど、最大で300%ですからね。
戦後の物不足の上に戦時国債をチャラにするために大量に札を刷っても300%なのに、アホかと。
去年の総選挙の次の日のNHKの7時のニュース見てましたけど、世界の反応ってだしたのは中国と韓国で右傾化に警戒とか。
NHKの世界は極東だけなのかと。
狭い世界だな、アメリカも東南アジア歓迎してるけどね。
あほらしいので抗議のメールは送りませんでしたけどね。
抗議は多くあったともいますけどね。
私は思うんですがインフレターゲットって言いますよね。
消費税率の引き上げだってインフレでしょうけど。
5%のインフレですよね。
物の値段が上がるんだから。
デフレだから買わないと言うのがあるんだからこれから上がると思えば買うんじゃないかな。
去年だったかな、イギリスが付加価値税率を引き上げたんですね。
確かに税収は減ったんですよ。
難しいところだけどね。
【産経コラム】北京春秋 日本製品の底力[01/02]
この年末に一番うれしかったことは、自宅近くの小売店に日本メーカーのビールが戻ってきたことだ。
沖縄県・尖閣諸島の日本国有化に反発して中国全国で反日デモが吹き荒れた昨年9月ごろから、
この店では陳列棚から日本ブランドの商品がすべて撤去されていた。
「日本を連想する商品を見ただけで暴れるやつがいる。店を壊されたらかなわないからな」
とその時に言い訳をしていた50代の男性店長は、
「(反日の動きは)落ち着いてきたし、日本製品を置いてほしいとのお客さんの要望も多かった」と仕入れ再開の理由を説明した。
店長によれば、日本メーカーの酒類はサラリーマン、牛乳は主婦、カップラーメンは学生らに人気だという。
「中国製品よりおいしいだけでなく、有害物質が混入されていない安心感がある」のが共通の理由らしい。
日本商品を戻したことで、落ち込んでいた売り上げも早速回復したといい、
「ものが良いから、インターネットで呼びかけられている不買運動はなかなか実行できないね」と店長は笑った。
市場経済が浸透した中国では、政治的理由だけで競争力のある外国商品を締め出すことが難しくなったんだな-と思いながら、
ビールをついたくさん買ってしまった。正月は飲み過ぎないようにしよう。(矢板明夫)
msn産経ニュース 2013年1月1日 03:10
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130101/chn13010103110000-n1.htm
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