2011年11月17日木曜日

事実であっても

安心は出来ません。
何故かと言えば理由は二つです。

まず、最も危険なのは西南極氷床の海への流出ですね。
それと南極大陸全体に降っても夏場に周辺でそれを超える融解が起これば意味はないわけですからね。
実際、南極周辺では夏場に氷が解けておるんですね。
まだどちらが多いのかわかりませんけどね。



南極積雪量が増加傾向=温暖化の影響、海面上昇鈍化か—日本・スウェーデン隊調査
時事通信11月17日(木)14時56分
 南極大陸の東部内陸部では、1960年代以降の年間平均積雪量が、過去約7900年に比べて約15%多いことが、国立極地研究所を中心とする日本とスウェーデンの調査隊が2007年から08年にかけて行った氷床探査で分かった。
人工衛星の観測データと合わせると、積雪量の増加は南極大陸全体の傾向とみられ、地球温暖化による海面上昇ペースが小幅抑えられる可能性があるという。
 極地研の藤田秀二准教授らが17日までに発表した。論文は欧州地球物理学連合誌の電子版に掲載される。
 温暖化で南北両極域の陸地の氷が解けて海に流出するとともに、海水全体の体積が膨張して海面が上昇し、島や低地が水没する事態が懸念されている。
一方、南極大陸周辺では海から発生する水蒸気が多くなり、大陸に雪として降る量が増えると考えられるが、実際に降雪が増えたかどうか、はっきりしていなかった。

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