私は徳島ですよね。
何故だか大津波警報が最初から出ておりました。
まさか東北の太平洋岸みたいな事にはならないと思っておりましたが、もしもの事がありますの真剣に考えましたね。
よくテレビで「様子を見に行くことはしないでください」といいますが、自分がその立場になりますと様子を見に行こうと思いますね。
逃げるか逃げないか決めなければいけませんから。
母を車に乗せて車で逃げていいものかどうなのか、渋滞に巻き込まれてはかえって命にかかわるのじゃないのか、とか色々考えましたね。
結局母は寝たきりですから近くのマンションまで車で行って4階まで母をおんぶして昇ろうと決めましたね。
勿論何もなく終わったんですけどね。
たかじん委員会で勝谷さんが海岸をコンクリートで囲んだなんて自民党時代を批判していましたけど、固め方が足りなかったんじゃないのかと。
これはたかじん委員会の大会議室でも勝谷さんの主張に同調する馬鹿がいましたが、私はよく書きましたよ。
「日本は台風に火山の噴火や地震に津波など災害の多い国です。海辺に住む人達は何度も国会議員に陳情してやっと防潮堤を作ってもらったなんて事があるのですよ。その人たちにとっては命の問題なんです。」と書いたのですよね。
若い頃に仕事で高知市に暫くいましたけど、大丈夫かなと思いました。
南海地震は当時も言われておりましたけど、海岸から高知市内まで何もないんですよね。
大津波がきたら壊滅じゃないのかなと思ったんですね。
太平洋や日本海に面している町は防潮堤で囲みましょうよ。
ただ、母が言うんですけど「日本の三分の一が被害を受けた」なんて。
三分の一ってことはないですよ。
あまりにも衝撃的な場面が多いですからね、そう思うんでしょうが。
被害を受けたのは東北と北関東の太平洋岸ですからね。
内陸ではそれほどではありませんから。
ところで韓国からの救助隊は二人でしたっけ。
来なくていいよ。
どうせ何も出来ないし、しもしないんだろうから。
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