後はどうなるんでしょうね。
売るものなくなったら終わりなのかな。
もうすでに港なんかは売っちゃったからね。
あと炭鉱とか鉄鉱山とか売ってるんだったかな。
めぼしいのは今までも売ってるけど木材だね。
しかし、木材は後々治山治水で取り返しが付かなくなるんだけどね。
国民には勝手に森林伐採をすることは禁じているんだけど、政府自体が大規模に切ってるからね。
だから降れば洪水だし、少し降らなければ水不足になってるんだね。
併合以後に大規模な植林をしたのが無駄になってしまいました。
朝鮮人のために植林したのに、利用価値のないアカシアを植えたのは朝鮮民族を衰退させるためだったとかほざいているんですよね。
大日本帝国が極悪非道なら民族精気をなくすなど遠まわしなことしなくても皆殺しにすればよかったと思うけどなんでそうしなかったのか考えないんだろうね。
【北朝鮮】北朝鮮が領土を中国に貸し出しか[12/31]
「威化島を100年間貸す」 新鴨緑江大橋31日着工か
「吉林省の石炭トラック500台分、北朝鮮・羅先港から上海へ」
北朝鮮は経済協力に積極的…中国民間企業の反応はいまひとつ
年末を迎え、中朝国境を通じた経済協力推進が加速している。
既に中朝両国が建設に合意しているにもかかわらず、工事が先送りされていた北朝鮮・
新義州-中国・丹東間の新鴨緑江大橋は、今年中に着工となる可能性が出てきた。また、
中国の民間企業が確保した咸鏡北道・羅先港第1埠頭(ふとう)から、中国・吉林省の石炭
が外部に運送され始めたという。
北京の外交筋は、南北関係の悪化や国連の制裁などにより経済難に陥っている北朝鮮
が、中朝経済協力に積極的に取り組む姿勢を見せ始めたと分析している。しかし、中国の
民間企業各社は政治的な不確実性や制度的不備などを理由に、依然として投資をためら
っている。
■先送りされていた新鴨緑江大橋、31日着工か
丹東の消息筋は29日、「中朝両国は、早ければ31日にも新鴨緑江大橋の着工式を行う
見通しだ」と語った。中国の温家宝首相が昨年10月に訪朝した際、両国が合意した新鴨緑
江大橋は、今年10月に着工する予定だったが、先送りされていた。
中国が丹東市南部の丹東新区と新義州南部をつなぐ路線を主張しているのに対し、北朝
鮮は鴨緑江下流の中州・威化島を通り、丹東と新義州の旧市街地をつなぐ路線に執着して
いる。北朝鮮は「中国が主張する路線を採用すれば、北朝鮮側に堤防を数キロ、新たに作
らなければならない」と表向きの理由を挙げ反発しているが、実際には新義州南部を経由し
平壌に至る直通路が形成されることに安全保障上の懸念を感じている、との要因が大きいと
いわれている。丹東の消息筋は「実際の工事は来年3月以降に始まる予定だが、着工式は
年内に行われることになった」と話している。
一方、中朝経済協力のもう一つの軸である琿春-羅先(羅津・先鋒)間の物流も始まった。
現地消息筋によると、中国・吉林省で生産された石炭(トラック500台分)が今月7日から月
末までに北朝鮮・羅先港を出発し、韓国の東海(日本名:日本海)と南海(同:対馬海峡-
東シナ海)を経て、中国南部の上海に運送されるとのことだ。
■態度軟化の北朝鮮、中国に次々と「ラブコール」
北朝鮮と頻繁に接触している中国側の人物は、「北朝鮮は無理な要求を掲げ現金を出せ
と迫る従来の慣行を控え、最近は柔軟な姿勢を見せ始めている」と話す。
中国共産党機関紙の人民日報が発行する国際問題専門紙「環球時報」は25日付で、北朝
鮮・羅先市の現場ルポを掲載した。このルポでは「今年の春には漆黒の闇に包まれていた夜
の街に風力発電機を利用した街灯やネオンが灯り、街を見回っていた兵士たちが(も)ほとん
どいなくなった。羅先に住む中国人約4000人に商業用住宅の分譲を許可し、両国幹部が参加
する羅先地域共同管理機構も設立されることになった」と報じている。
鴨緑江河口にある島・黄金坪や威化島などの開発に関しても、北朝鮮は当初、開城工業団
地と同様に、賃貸期間を50年間と提案していたが、中国資本からの反応がなかったため、「100
年間の賃貸も可能。ゴルフ場をはじめとするレジャー施設を作っても良い」との譲歩案を示した
という。中国・延辺大学のユン・スンヒョン教授は「北朝鮮の態度があまりにも頻繁に変わるため
確信は持てないが、経済難が加速化していることから、北朝鮮の中朝経済協力に対する姿勢が
変わったとみられる」と話している。
■中国「政府レベルでの介入はしない」
中朝経済協力は変化の兆しを見せているが、中国の民間大手企業や韓日資本の反応は依然
として鈍い。法律や制度が整っていない上、政治的な不確実性が大きすぎるためだ。中国政府
も政府レベルでの介入を渋っている。例えば新鴨緑江大橋の工事では、北朝鮮が中国側投資
者に国営企業を入れるよう最後まで要求したのに対し、中国は断固としてこれに応じなかった。
北京の北朝鮮関連消息筋は「一部の中国企業が羅先地域の開発に多大な関心を寄せている
のは事実だが、大多数の企業はまだ様子をうかがっているようだ。中国の民間企業は、北朝鮮
に開放の意思があることをまだ信頼していない様子だ」と話している。
http://www.chosunonline.com/news/20101231000010
http://www.chosunonline.com/news/20101231000011
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