地上の楽園と言ったのはほかでもない朝日なんだよね。
朝日の責任は問わんのか。
問わんはな。
このスズキって岩波なんかによく出てくる左翼じゃなかったか。
責任は北朝鮮にある、嘘記事書いた朝日と嘘記事信じたアホな在日朝鮮人が悪いね。
【在日朝鮮人】「在日朝鮮人帰国事業は人道主義を装った追放」★4[06/20]
「在日朝鮮人帰国事業は人道主義を装った追放」(上)
「国際赤十字社や米国政府は日本政府の意図を知りつつも口を閉ざす」
苦痛から逃れる帰国者たち、北送の悲劇は今なお続く
「『在日朝鮮人帰国事業(在日朝鮮人の北送事業)』を行った日本政府と日本赤十字社は、問題解決のために取り組む
責任がある。
また当時、『帰国事業』に関与した国際赤十字社は、帰国者たちが人道的な待遇を受けていないという事実を
知っていたにもかかわらず、何の対策も取らなかった。この点に関しては道徳的な責任がある」
日本史学者でオーストラリア国立大学のテッサ・モリス・スズキ教授(59)は2007年、在日朝鮮人帰国事業の背景について
告発した『北朝鮮へのエクソダス-「帰国事業」の影をたどる』を英語版と日本語版で出版した。
韓国語にも翻訳されたこの本でスズキ教授は、社会主義国・北朝鮮への移住を希望する朝鮮人たちを、北朝鮮に
帰国させるという人道的理由で行われた帰国事業は、実際は日本国内で貧困層が多く、過激な傾向を持っていた
在日朝鮮人を日本の地から追放しようとする政治的、経済的な事情により扇動されたものと暴露した。
日本や旧ソ連、スイスなどで公開された文書などを分析し、北送船が出航した新潟、東京、ジュネーブ、平壌、ソウルなどで
数々の取材を重ねた末に北送事業の実体を暴いたスズキ教授の著書は、日本だけでなく世界的にも多くの反響を呼んでいる。
早稲田大学で研究を行い、ソウル大学や高麗大学などで講演するためにソウルを訪れたスズキ教授は先月27日、
本紙のインタビューに応じた。
-50年前の在日朝鮮人帰国事業に、今になって注目する理由は。
「当時北朝鮮に“帰国”した人たちは、今も苦痛を受けている。また、日本に残った家族は帰国者に現金や物資を
送っているが、消息が途絶えるケースも多く、非常に心配している。何よりも脱北者が相次いでおり、その中には
『帰国者』とその家族もかなり含まれている。今後も脱北者は増えるだろう。そのような点から、『帰国』の悲劇が
今も続いているからだ」
「在日朝鮮人帰国事業は人道主義を装った追放」(中)
スズキ教授は、1958年ごろから在日朝鮮人社会の中で「帰国」を求める運動が起きる以前の55年、日本の外務省が朝鮮人の
大規模な帰国を奨励する文書を作成したと主張する。日本は55年、北朝鮮への帰国を希望する在日朝鮮人の数を6万人と推定した。
しかし、56年2月に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の代表らは、帰国希望者の数を1424人と発表した。
日本は最初から、朝鮮総連の予想をはるかに上回る大規模な帰国事業を狙っていたのだ。
実際に59年12月から84年までの間に、北朝鮮に向かった在日朝鮮人は9万3340人に上る。
-国際赤十字社は帰国事業にどのように関与していたのか。
「日本赤十字社は人道的な建前で支援を要請した。国際赤十字社は、日本赤十字社からの情報に基づいて行動していたが、
60年代後半ごろ、帰国事業は誤ったものだという事実を把握した。しかし、中断はしなかった」
著書『北朝鮮へのエクソダス-「帰国事業」の影をたどる』では、56年5月に日本を訪れた国際赤十字社の代表が
本部に送った文書が紹介されている。
その内容は、「日本政府は生活に困窮する共産主義的な朝鮮人数万人を排除し、安全保障と予算問題を一挙に解決したいと
考えていた」というものだった。つまり、国際赤十字社は帰国事業の問題点を、当時すでに把握していたことを明らかにしたのだ。
-在日朝鮮人が帰国を望んだ動機は何か。
「日本で仕事もなく、貧しさに苦しむ不安定な状況の中で、“社会主義の楽園”などと大々的に宣伝していた朝鮮総連と
北朝鮮の扇動に影響を受けた。もちろん少数ではあるが、政治的な考え方から北朝鮮への帰国を選択した人たちもいた」
-当時、北朝鮮は戦争から完全に復興していなかったはずだが、なぜ9万人もの在日朝鮮人を受け入れたのか。
「社会主義建設に当たって労働力と技術が必要だったということに加え、体制競争で韓国を圧倒しているという宣伝や、
韓日、韓米関係に動揺を与えたいという意図もあった」
「在日朝鮮人帰国事業は人道主義を装った追放」(下)
スズキ教授は米国が帰国事業を阻止しなかった理由について、「日米安全保障条約改正のため、日本に配慮する必要が
あったのだろう」と話す。また韓国に対しても、「日本での生活や差別に苦しんでいた在日朝鮮人たちを受け入れるべきだったが、
その責任を果たそうとはしなかった」と非難した。
-帰国者の中には、北朝鮮を脱出して日本に戻った再帰国者が200人ほどいると聞いた。それでも日本では帰国事業の問題が
話題にならないのはなぜか。
「日本政府も赤十字社も、『帰国』問題が公の場で取り上げられることを望んでいない。確かに言えることは、59年に
帰国事業が始まった当時、日本の自民党政権はもちろん、社会党や共産党を含む政治勢力やマスコミの多くが、在日朝鮮人を
危険な存在と考えていたため、『帰国』を扇動したということだ」
-「帰国事業」についての研究を行うようになったきっかけは何か。
「日本社会での移民問題に関心を持ち、2004年に資料を調べるため欧州に滞在していたころ、公開されたばかりの国際赤十字社の
文書の中に、『帰国』関連のものがあることを知った。この悲惨な歴史について、何かを書き残さなければならないという
使命感に駆られた」
テッサ・モリス・スズキ教授は51年、英国生まれ。バース大学で博士学位を取得した後、81年からオーストラリアに定住した。
夫は日本人。アイヌ族について研究した『辺境から眺める-アイヌが経験する近代』をはじめとして、教科書論争や
歴史認識問題などについて論じた数々の著作を出版し、幾つかは韓国語にも翻訳されている。
最近は、東アジアの移民問題について研究を深めている。
金基哲(キム・ギチョル)記者
全基炳(チョン・ギビョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
朝鮮日報 2010/06/20 08:57:40
http://www.chosunonline.com/news/20100620000007
http://www.chosunonline.com/news/20100620000008
http://www.chosunonline.com/news/20100620000009
以上。
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