2010年6月13日日曜日

これもわかりやすい

中国が厚遇したってことは「お前は馬鹿だ」と言われたのと同じ事だよ。
六韜だっけか。
まあ、詳しくは検索してね。

先進国では政治家は批判されるのが当たり前なんですな。
そんな政治家たちが共産圏なんかに言って大歓迎を受けると舞い上がってしまって国益を損なうことをするわけですな。
同じ共産圏の政治家でもあるんですから。
例えばルーマニアのチャウセスクです。
北朝鮮に行ってからおかしくなったと。
それまでは西側に融和的で国民にも好かれていたんですけどね。
自分も金日成みたいに神になりたくなったんですな。
最後は銃殺で終わったけど。

ハトポッポは名実共にアホだったと内外が認めたわけですな。
日本人として悲しいわな。

ウェーーーン。


【中国】上海万博「ジャパンデー」鳩山氏に破格の厚遇[06/13]

上海万博「ジャパンデー」の12日、会場内で関連祝賀行事が行われ、鳩山前首相が首相特使として出席した。
中国側からは、胡錦濤国家主席側近の劉延東・国務委員(副首相級)が、歓迎式典をはじめ前首相の日本館、
中国館訪問など公式行事すべてに参加するなど「破格の厚遇」(上海市政府関係者)ぶりだった。

君が代演奏、日の丸掲揚で始まった歓迎式典で、鳩山氏は「10日余り前、
温家宝首相とホットラインを結ぼうと言った直後、総理を辞めることになったことを
誠に申し訳なく思っています」などと述べた。

劉国務委員は、青年交流を中心とした相互理解の必要性を強調。鳩山氏との会見では、
「友好強化のために、私は自分の娘を日本に留学させ、8年間、
勉強や仕事をし、多くの友人をつくった」と私的なエピソードも披露した。

【記事】
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100612-OYT1T00734.htm

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