2010年6月5日土曜日

失策

ええ、これは「こりあうぉっちんぐ」のご隠居さんも書いてますけどね。
政府はなにもやってませんよ。
醤油は有田焼と一緒に欧州へ輸出されていたのですね。
この醤油が世界に広まったのを政府が率先してやったのなら大いなる失策ですよ。
今は欧米の国家元首まで握り寿司たべる時代なんだから。
お陰で海産物が高止まり。

中国人までが高値でマグロを買って行くんだから。
中国のスーパーではどこでも刺身や握り寿司を置いてますからね。
そりゃ高くなるわな。

一刻も早く和食ブームが終わることを祈ります。






こりあうぉっちんぐ
http://tosi.iza.ne.jp/blog/

【外信コラム】ソウルからヨボセヨ ショーユの国際化
6月5日7時56分配信 産経新聞

 韓国料理を世界に広めようとの「韓食世界化」論が官民挙げてにぎやかだ。背景には、いつもの日本への対抗心とともに、日本の経験を参考にしようという昔からの「日本に学べ」論もある。

 最近も関連のセミナーがあって、筆者をふくめ日韓双方から何人か出席して議論した。その席で韓国の研究者が「日本料理の国際化には政府の積極的な政策があった」と口をそろえていうので「それは違います。あくまで民間主導のビジネスとしての努力の結果だ」と反論しておいた。

 議論では「日本料理の味とはしょうゆ味だ」となり「しょうゆ味の国際化」の歴史が話題になった。しょうゆ味を米国社会に広げた日本帰りの米軍将兵やキッコーマン、さらにテリヤキ・ステーキやテッパンヤキの進出など。確かにスシ、サシミ、スキヤキ、テンプラ、ウドン…みんなしょうゆと関係がある。

 議論は「では、韓国料理で連想されるしょうゆ味に相当するものは何か?」となり、コチュジャン(唐辛子みそ)やゴマ油などが出たのだが「これをどう国際化するか」で行き詰まった。これには「しょうゆも米国では当初、拒否感があったのだから」とエールを送った。

 朝鮮戦争以来、この60 年間で韓国生活を経験して帰った米軍将兵は相当な数だ。在米韓国人も200万人に上る。こうした条件を考えれば、韓国料理は政府が音頭を取らなくても国際化していていいはずなのだが。(黒田勝弘)

【関連:ソウルからヨボセヨ】
・ “ショーユ”の国際化に学べ 「韓食世界化」論
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