戦争が終わりまして講和条約が発効しますと全ての戦争犯罪人は無罪放免となるのですね、それが国際慣行なのです。
実際戦後において国会にて満場一致で名誉は回復しております。
つまり法的に我が国には戦争犯罪人は存在しないのですね。
また、平和に対する罪・人道に対する罪の適用は事後法であり、法の不遡及原則に反しているわけですから本来無罪です。
マッカーサーがアメイカの上院でなんと証言しているか、「日本が戦った戦争は日本なら見れば安全保障上の責務に迫られてやむなく行ったものだ」と述べています。
つまり自衛の戦争であったと。
自衛のために戦争をしてはいけないのでしょうか。
【参政権】首相、在任中の靖国参拝否定=外国人参政権「(実現を目指す民主党の)姿勢に変更はない」[06/15]
首相、在任中の靖国参拝否定=外国人参政権に慎重―参院代表質問
6月15日14時35分配信 時事通信
菅直人首相は15日午後、参院本会議での代表質問で、靖国神社への参拝について
「首相在任中に参拝するつもりはない」と明言した。
その理由として「これまで個人的には何度も参拝したことがある」とした上で、
「靖国神社にはA級戦犯が合祀(ごうし)されている。首相や閣僚の公式参拝は問題がある」と述べた。
自民党の佐藤正久氏への答弁。
一方、永住外国人への地方参政権付与について、首相は
「(実現を目指す民主党の)姿勢に変更はない。しかし、この問題はさまざまな意見があり、
各党でしっかり議論してもらうことが必要だ」
と語り、慎重に対応する考えを示した。
また、仲井真弘多沖縄県知事との15日午前の会談に関し、
「これをスタートとしてしっかりと沖縄の皆さんと話を続けていきたい」
として、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設方針への地元の理解を得るため努力していく考えを改めて強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000113-jij-pol
0 件のコメント:
コメントを投稿