2012年8月19日日曜日

狂ったか

狂ったか
 シンシアリーさんの記事の引用です。
 ハギョレは極左とは言いませんがかなり左翼の新聞です。
 日本語版がないのでほとんど読んだことはないのですけどね。

シンシアリーさんが最初に答えを書いていますよね。
 >「于山島が独島を示すものなのか?」という質問でずべて崩れてしまうものではありますが、

于山島は鬱領島の南西にある島ですが、あいにく韓国の主張している竹島は、東にあるんですな。
 そこで鬱領島にある独島博物館の屋内の地図では南東に移したんですよ。
 ひょっこりひょうたん島じゃあるまいし、島がドンブラこと移動するはずがないだろうが。
 まあ、朝鮮人に嘘を言うなということは、死ねということと同じことになりますからね。

はて、ハンギョレが何故にこんなまともなことを書くんでしょうかね。
 国民の中に受けてたとうとの雰囲気でもあるのかな。


独島(竹島)・国際裁判関連エントリー

2012-08-17 22:36:51
テーマ:専用


※竹島関連で、一部のエントリーのコメントが長くなり過ぎるのも、

また一部のコメンテーターたちが繰り返してコメントしているのも不自然な気がして、

議論するためのエントリーを用意しました。

※敬語必須。マナーを守りましょう。

※もし国際裁判、竹島関連で他のエントリーが立っても、このエントリーへのリンクは書いておきます。長くなりそうな話はここで。

※このエントリーはテーマ「専用」にあります。「専用」エントリーは二つしかありません。

せっかくだから内容を少し書きます。

韓国では今まで、独島(竹島)領有権を主張しながら「古地図」を根拠としてきました。

「于山島が独島を示すものなのか?」という質問でずべて崩れてしまうものではありますが、とにかく今まではそんな態度でした。

しかし、昨日、左派新聞のハンギョレが「古地図は国際裁判では力を発揮できない」という、現実的な意見を提示しながら、3つの重要論点を指摘しました。

(長いので殆ど省略しますが)まとめると;

・韓国が応じないと裁判にならないという事実を日本はよく知っている。いつまでも応じずにはいられないだろうと思っているはずだ。韓国の国際的威信とも関係している。

・他の裁判例から見ると、
 「歴史的な権源」、言い換えれば「過去にどの国のものだったか」より、 国際裁判所は該当地域での「平和的(他国からの問題提起無く)な主権行使を領有権紛争の重要な判断基準とする。

・これは、国内メディアが、「独島が我が国領土である決定的な証拠です」と提示する古地図が、独島問題を扱う際にはあまり重要な変数ではない可能性もあるという意味だ。

・政府が半世紀以上独島を実効支配してきたのは事実だが、日本が一国の実効的支配の効果を否定出来るほど持続的な抗議をしてきたのもまた事実である。

・独島問題が国際司法裁判所で扱われた場合は、これまでに行われたいくつかの領有権関連の裁判よりも激しくて、長い戦いになる可能性が高い。

・裁判に影響を与える争点は、次の3つであろう。

(1)日本が1905年1月28日閣議決定で竹島(独島)を日本の領土に編入した事実が、日本政府の帝国主義的領土拡張であるかどうかの可否

(2)1951年9月締結されたサンフランシスコ講和条約において、「日本から除外される領域」に独島が明記されていないことへの解析

(3)1952年1月李承晩ラインから始まった韓国の実効支配の正当性の可否

http://media.daum.net/politics/dipdefen/newsview?newsid=20120817153008351&RIGHT_HOT=R5

珍しく現実的な話をしているようで、紹介しておきます。

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