2010年11月6日土曜日

柔らかくなったなぁ

産経の柴田穂さんの毛沢東の悲劇を読んでいた私からすると本当に柔らかくなったなぁと。
いえ、旦那の股間の事じゃないですよ、奥さん。
当時朝日の絶賛記事と柴田さんの真実の報道を同時に読んでいた私にとってはまともな新聞とは何かを考えることになったわけでね。
嘘八百書き倒した新聞がクウォリティーペーパーって何か悪い冗談だとしかね。
その新聞が今も存続して大学入試によく使われるなんてテレビのコマーシャルをしているのがなんともね。

あれはいつだったか、中国でのデモだったか抗議活動だったかで、40代の女性が手のひらくらいの紙に人権と書いて警察官だったかにかざしているのを見たのですよね。
中国人のおばちゃんが人権を口にする時代になったのかと。

共産党も頑張らないと本当に体制が危なくなりますよ。
中国は共産党でないと纏まらないですよ。


【中国】「私はまだ20代なのに!早くも『夫とセックスを楽しむ権利』を奪われた」…と、28歳妻が会社側に慰謝料240万円請求[11/6]

 2010年11月4日、中国・広東省で作業員の夫(35)が事故で下半身に重傷を負い、性的不能になったことで
精神的苦痛を被ったとして、28歳の妻が会社側に損害賠償を求めた訴えを起こした。広州日報が伝えた。

 訴えを起こしたのは四川省から広東省東莞市に出稼ぎに来ていた劉(リウ)さんの妻、王(ワン)さん。20代の身で
ありながら早くも「夫と性生活を楽しむ権利」を奪われたことで精神的苦痛を被ったとして、会社側に慰謝料20万元
(約240万円)を求める訴えを東莞市第一人民法院(地裁)に起こした。

 事故は今年4月、建築現場で作業をしていた劉さんが突然倒れてきた鉄の門の下敷きとなり、「大事な部分」を
損傷。これにより劉さんの性的機能は完全に消失し、夫婦の営みができなくなった。

 これに腹を立てた妻の王さんが訴えを起こした次第だが、会社側が劉さんの事故に対する慰謝料として64万元
(約775万円)を一括で支払うことで和解が成立。王さんの「性生活を奪われた」ことに対する賠償請求は取り下げ
られた。

ソース(Record China) http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=46728&type=1
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/46728.html

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