2010年11月13日土曜日

何時も言うとおり

嘘も百回言えば本当になる。
ですな。
東アジア最大の文明国は確かに中国ですよね。
普通考えればその隣を通って日本へ文化が伝わったと考えるのが普通でしょう。
実を言うと私も昔はそう思っていたのですが、いろいろ見聞きするうちに違うことに気が付きました。
はっきり言って朝鮮を調べると違うことに気づくのですね。
こんな馬鹿共が優秀な文化を伝えたりできるはずがない。

古代において記紀や三国史記や好太王碑文、隋書などを読むと倭のほうが上であるのは間違いないですよ。


【書籍】 日本人とは何か、なぜ韓国を侵略したのか~チョン・ヒェソン著「韓国人の日本史」[11/12]

http://www.idomin.com/news/photo/201011/332050_250260_443.jpg

「近くて遠い国」、私たちはよく日本をこのように呼ぶ。日本は中国と共に我が国と最も近くにある
国だ。そのため、私たちに多くの影響を及ぼした。だが、私たちは日本をよく知らない。古代に私た
ちが彼らに優秀な文化を伝えたこと、一時我が国を侵略して焦土化したこと、また、36年間我が国
を植民化したことはよく知っているが、日本の人々は私たちとどのように違っているのか、なぜ我
が国を侵略したのか、その国の人々の精神は何かについてはよく分からない。

これまで日本語とともに日本史、日本文化を勉強しながら多くの本を読んだが手に入らなかった。
ところで<韓国人の日本史>はこれまで私が持っていた疑問を明瞭に解決してくれた。著者は日本
史執筆を終えて韓国がより一層明確になったといったが私にはこれまで日本について知りたかっ
たことなどに対する解答を提示してくれた。

他の国々と違い世界の普遍的思想にそっぽを向いて古代信仰の一種である神道を今でも守り、
その頂点にある天皇を崇拝している点でも、サムライ精神という独特の武人精神が現代日本人た
ちにどのような影響を与えているかなどに対する深みのある研究結果をこの本では提示している。
日本に関心がある人や日本について勉強している人ならば必ず一度は読んでみなければならな
い本だと考える。

ソン・カプトン(慶南メッセナ協議会専務)

ソース:慶南道民日報(韓国語) 日本、彼らは誰か[本は希望だ]
http://www.idomin.com/news/articleView.html?idxno=332050

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