2010年5月26日水曜日

戦争にはならないと

何度も書いてきたわけです。
それで今日株まとめて買ったんですよね。
早まったかな。
ギリシャ問題もまだ決着が付かないしね。

明日売ろうかな。



【サーチナ】話題:高まる朝鮮半島の軍事緊張!朝鮮特需は期待できるのか?[05/26]

■ミサイル防衛関連、銃器、潜水艦探知などの関連銘柄に注目

今朝の新聞、テレビ報道は、「朝鮮半島の軍事緊張の高まり」でにぎわった。韓国は、自国の哨戒艦が北朝鮮
の潜水艦によるミサイル攻撃で撃沈されたことに強く抗議。休戦ラインでのスピーカーによる非難放送を再開
する。北朝鮮は、哨戒艦沈没は韓国側の捏造と反論。スピーカー放送には実弾射撃もあり得ると発表。

アメリカは、北朝鮮をテロ指定国家から外していたが、再び、テロ国家と指摘。韓国に対しては、北からの脅威
に対しては、軍事支援を行うと表明した。

「もう一度、いざこざが起きれば、全面的な軍事衝突は避けられないだろう。当然、注目されているように中国
の出方がポイントとなるだろう。先ごろ、北朝鮮の総書記が中国を訪問。この問題を報告に行ったようだ。しかし、
実際は経済支援を要請したのではないか。中国側の万博開催中という事情から穏便に押さえたいという弱みを
突かれて経済支援要求はかなり大きいものではなかったかと思われる。中国も北朝鮮の扱いには苦慮している
はず。朝鮮半島情勢は目が離せない状況になってきた」(中堅証券)。

仮に、南北で軍事衝突が起きたら日本への影響はどうなるか。マーケットは、『戦争は買い』、などと言って
おれるかどうか。かつては、朝鮮戦争の時は、「朝鮮特需」によって、日本の景気にプラス効果となった。
しかし、今は当時とは状況が違う。

今や北朝鮮はミサイルや原爆を持っている。破れかぶれでミサイルをぶっ放して来る恐れは十分にある。小型
潜水艦で日本海沿岸に立地する原子力発電所を攻撃することも心配される。戦後60年、戦争を忘れかけていた
日本にとって、今度のことは、鳩山総理の言う「友愛」だけでは解決できないことを思い起こさせてくれた。

マーケットで、防衛関連銘柄買いが本格化しているというわけではないものの、一部の銘柄には動意もみられる。
機雷、爆雷を手がける石川製作所が商いを伴って上伸。もしも、衝突の危険が強まるようだとミサイル防衛関連、
銃器、潜水艦探知などの関連銘柄が注目を集める可能性はある。
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)


サーチナ 2010/05/25
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0525&f=business_0525_126.shtml

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