2009年10月25日日曜日

未来への提言

実を言いますと私はここと同じタイトルのブログを楽天に持っております。

こちらがそうです。

http://plaza.rakuten.co.jp/faery/

出来るだけ多くの人に見てもらうためにこちらにも作りました。

よろしければ楽天もご覧ください。

内容は一緒ですけどね。



未来への提言で水の危機についての放送があります是非ご覧ください。

かなり前から考えているんですよね。
具体的にどのような過程を踏んで核戦争に至るのだろうかと。
やはり最初は水でしょうかね、水争いで各地に紛争が勃発するところから始まるのでしょうか。
しかし私はラブロックの言うようにはならない気がするのですよ。
極地に少数の人類が生き残るような状況になる前に未来を予測して先手を打つ国が必ずありますよ。
核保有国はみんなそう思っているでしょうね。
機会をうかがっているうちにどこかが核ミサイルを撃って一気にという事は十分ありえますね。
もしかすると生物兵器を使って敵といいますか世界の人口を減らそうと思う国もあるかもしれません。
正しく疑心暗鬼の支配する世界がもうすぐ来るでしょう。
一国ではなく連合して生き残りを考えるなら欧米が最初に纏まるでしょう。
人種宗教が一緒ですからね。
最初の攻撃目標は日中印韓朝でしょう。
次が中南米でひとまず終わりでしょうか。
後のことを考えるとあまり核兵器は使いたくないでしょうからね。
欧米の中にロシアが入るかどうかは微妙ですけど。


身来への提言「氷河学者 ロニー・トンプソン ~氷が語る地球の危機」

チャンネル :BS1
放送日 :2008年 9月27日(土)
放送時間 :午後10:10~午後11:00(50分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>社会・時事
ドキュメンタリー/教養>インタビュー・討論
ドキュメンタリー/教養>自然・動物・環境

未来への提言 氷河学者 ロニー・トンプソン ~氷が語る地球の危機~
BS1 9月27日(土) 午後10:10~10:59
世界のキーパーソンに徹底インタビューするシリーズ「未来への提言」。今回は、世界の氷河研究の第一人者で米オハイオ州立大学教授のロニー・トンプソン博士。ヒマラヤ・アンデス・キリマンジャロと、地球の最も高いところで30年にわたって氷を掘り続け、氷に刻まれた気候変動の歴史を読み解いてきた。年々進行する地球温暖化。中でもその影響が最も早く顕著に現れ、「炭鉱のカナリア」といわれているのが山岳氷河である。いま、ヒマラヤなど世界の氷河の融解が急速に進み、国連IPCCは、将来、深刻な水危機を引き起こすと警鐘を鳴らしている。しかし、数千メートルの高山の上という地理的制約から研究はあまり進んでこなかったのが実情だ。「氷の冒険家」と呼ばれるトンプソン博士は、その前人未到の分野のパイオニアで、“インディ・ジョーンズに最も近い実在の人物”とまで言われる。彼の手によって初めて、高山の氷河が急速に縮小し、あと数十年で消滅の危機にあることが判ったのである。番組では、トンプソン博士の最新の研究や、アジアの水系に大きな影響を及ぼすヒマラヤの山岳氷河の実態をなどをまじえて、高地の氷が警告を発する温暖化の危機について考えていく。

【インタビュアー】福井弘道 慶應義塾大学教授
(環境科学の専門家で、この5月にもヒマラヤの氷河を調査した)


http://www.nhk.or.jp/bs/teigen/

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