バイオスフィア2の記事の中で研究を続けて欲しいと書きましたが、その理由を書きます。
地球環境の研究をしている学者などが異口同音にこう言います。
「どの動物が絶滅すると生態系が崩壊するかは誰にも分からない」
分かりやすい例としてよく飛行機が出されます。
飛行機に1万本のリベットが打たれているとしましょう。
「1万本もあるのだから主翼の10本や20本取っても大丈夫だとは言えないのだ」と。
勿論こんな小さな施設で複雑な地球環境の解明は無理だと思いますが、もしかすればヒントが得られるかもしれません。
確立は低いですけどね。
やって悪くはありません。
ぜひ続けて欲しいものです。
人類が地球環境を完全に破壊しても地球はなんら困りません。
100万年もすれば今と同じではありませんがまた新しき生態系を作っているでしょう。
困るのはわれわれ自身なのです。
今日もスーパーやコンビニの駐車場でエンジンをかけたままの車を何台か見ました。
夏は暑いのです。
それを涼しくしようとするから地球は悲鳴を上げるのです。
しかしスーパーやコンビには涼しすぎるくらい冷房が効いてますよね。
食品を扱っているからなのは分かるけどそれなら屋根に太陽電池をつけたらどうなんでしょうか。
電力は大丈夫かな、もうすぐ日付が変わりますけど明日は全国的に雨だから大丈夫でしょうけど。
バイオスフィア2の詳細です。
http://www.monotsukuri.net/mirai98/bios/bios.htm
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