嘘つきは他人を批判してはいけない
宮崎は自分をどう思ってるんでしょうかね。
あれはいつだったか、宮崎がこの作品を最後に引退すると言ったんですね。
手が動かなくなったしねと。
それから数年、次の作品はと言って出てきたときに動かないはずの手が動く動く。
ああ、宣伝かと。
宮崎さん、嘘は泥棒の始まりだと親に習わなかったのですか。
あ、戦争に加担した親だからそんなこと言うはずもなく。
読みましたよ、ジブリのHPの熱風7月号「憲法改正」。
宮崎さんの書いたのだけですけどね。
はっきり言うと、考えの足りない人間は「考えの足りない人間が手を付けてはいけない」と言ってはいけない、ですな。
戦後にNHKで「眞相はかうだ」と言うのが盛んに報道されたんですけどね。
それはWar Guilt Information Program、略称WGIP、ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラムの一環でした。
つまり日本人を洗脳したんですな、すべて日本が悪いと。
子供だった、宮崎がそれを信じ込むのは仕方ないですけどね。
熱風に宮崎がそんな話がいっぱい出てきたと書いてますね。
それが洗脳だから。
昭和16年だから宮崎が10歳ですけどね、マッカーサーが米上院で「先の大戦は日本から見れば安全保障のために行われたものだった」と証言しているけど、それは記憶にないのかな。
都合の悪いことは頭に入らないか忘れるんだろうね。
仮に知らなかったならそんなことも知らないのに一国の首相にしてはいけないなんてわかったような事と言うんじゃない。
永世中立国のスイスやスウェーデンに憧れたとか書いてるけどね。
現実はそんなに甘いもんじゃないとは書いてるけどね、スイスやスウェーデンが何したか知っているのか。
先の大戦で一番儲けたのは他ならぬスイスなんだけどね、スウェーデンもドイツの特殊鋼を輸出して大儲けしているし。
スイスは、ドイツの金融と軍事物資輸入の窓口になって戦争遂行に最大限の貢献をしたし、ユダヤ人から奪った財産を預かって大儲けしたんだよね。
バルト三国出身者はドイツ占領中は、ドイツ軍に入ったしソ連占領中にはソ連軍に入った。
どちらも独ソ双方で最前線に送られてバルト三国人同士して撃ち合ったんだよね。
ドイツ軍にいて中立国のスウェーデンなら我々の立場を理解してくれると思ったものがスウェーデンに亡命したが、スウェーデン政府はソ連の恫喝に屈し全員を引き渡した。
引渡しのときに自殺を図るものが多くいた、自作のラジオでどうなるか知っていたからね。
そんな、スイスやスウェーデンに憧れたのか、馬鹿か。
まあ、現実は甘くないと書いてますけどね。
現実が甘くないらナ軍隊が必要なのが何故わからんのだ。
北方領土も竹島も武力で守る事ができないときに盗られているんだがね。
中国が攻めてこないのは、日米安保があるからに他ならない。
憲法など関係ないんだよ。
あれですよ戦中左翼ですな。
眼開きて世の様を見よ。
嘘つきと馬鹿は黙って消えろ。
"日本国憲法、考えの足りない人間が手を付けてはいけない"
‘隣のトトロ’宮崎駿監督
安倍総理 軍隊保有推進 批判
"考えの足りない人間が憲法のようなものに手を付けてはいけない。"
日本 安倍晋三政権の勝利が予想される21日の参議院選挙を控えて、日本アニメーションの象徴である宮崎駿(72)監督が安倍総理の歴史認識と憲法改正推進の動きを辛らつに批判した。
<隣のトトロ> <千と千尋の神隠し>等で全世界に環境・生命の問題に対する共鳴を呼び起こしてきた宮崎監督は、最近 自身の製作会社である‘スタジオ ジブリ’が毎月発行する小冊子<熱風> 7月号に‘憲法を変えるなどもってのほか’という文を載せた。
宮崎監督はこの文で "憲法を変えることについては、反対に決まっています。選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほかです。" と厳しい忠告を与えた。 参議院選挙の後、日本の軍隊保有を禁止した憲法9条改憲に乗り出す意図を持つ安倍政権を正面から批判したのだ。 彼は特に安倍政権が改憲要件を規定した憲法96条の改正を先に推進しようとしていることに対して "96条を先に改正するのは詐欺" と言い切った。
宮崎監督はまた、憲法改正論者が結局 "戦前の日本は悪くなかった" と言いたいのかもしれないけどとした上で "日本は悪かった" と釘を打ち込む。 彼は "慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪してちゃんと賠償すべきです。" と強調した。 安倍総理が "村山談話を基本的に尊重する" と言ったことに対しても "‘基本的に’って何でしょうか。おまえはそれを全否定してたんじゃないのか" と問い直した。
1941年生まれの彼は、この文で戦争と関係なく飛行機部品の軍需工場とダンスホールで金を儲けた父親の話などを回顧して、戦争時期の日本人たちの認識の断面を加減することなく表わした。 自身もまた "もう少し早く生まれていたら軍国少年になっていた" とも話す。
憲法9条に関する高畑勲(<火垂るの墓>)監督、鈴木敏夫プロデューサーなどの文も一緒に載せられた今回の<熱風>に対する日本社会の反応は熱い。 10日から全国書店で配布されたこの雑誌は5000部がすぐに売り切れ、スタジオ ジブリ出版部では購入問い合わせが激しかったと<東京新聞>が19日報道した。
スタジオ ジブリは18日からホームページ(www.ghibli.jp)で全文をダウンロードできるようにした。 有権者が21日の選挙前に読んでみられるようにするためだ。 今回の特集を製作した理由については "(憲法改正の動きと関連して)最大の問題は(もしかすると)国民の無関心かもしれません。 言論の責任も大きい。 今後の日本の方向性を決めるこの問題について主張を明確にしていくのは大切だと思う" と明らかにした。 宮崎監督は20日、第2次大戦当時の日本軍戦闘機であったゼロ戦開発者の話を扱った5年ぶりの新作<風が吹く>の封切を控えているが、これを巡る歴史論争に対する反論の性格もあるものと見られる。
21日に行われる参議院選挙で安倍総理が率いる自民党が勝利すれば、憲法改正作業と自衛隊の海外活動増加、教科書改訂など保守的政策が本格推進される可能性が高い。 日本の戦争末期の姿を記憶して、1960年代全共闘世代として生きてきた老監督は、このような今の状況こそ "もってのほか" だと話したいようだ。 パク・ミンヒ記者 minggu@hani.co.kr 写真ロイターニュース1
韓国語原文入力:2013/07/19 19:57
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/596437.html 訳J.S(1643字)
http://japan.hani.co.kr/arti/international/15210.html
0 件のコメント:
コメントを投稿