2012年10月18日木曜日

高成長

高成長
低水準とありますけど国家統計局のHPの下のほうに前期比の数字が出ています。
前期比では2,2%の成長をしていますから。
高成長ですね。
今週株が上げていますのは中国の経済成長を織り込んだからですね。
まあ、中国の経済成長は温暖化の促進になりますので毛沢東を復活させるしかありませんよ。
日本政府は、中国の共産主義者に援助をすることです。
聖書に曰く「世界の富を得ようとも命を失って何の意味があるのか」ですね。
人類が絶滅の危機に瀕して金を持っていて何の意味があるのかですね。

【中国経済】中国成長率が7・4%に減速 7-9月期、日中関係悪化が要因に急浮上 3年ぶり低水準[10/18]
http://sankei.jp.msn.com/images/news/121018/fnc12101811470008-n1.jpg
写真: 2012年7~9月期のGDP速報値を発表する中国国家統計局の盛来運報道官=18日、北京(共同)
 【上海=河崎真澄】中国国家統計局が18日発表した2012年第3四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)成長率
(速報値)は物価変動の影響を除いた実質で前年同期比7・4%増と、3年ぶりの低水準になった。2期連続で8%を
割り込んだ。成長減速は1年9カ月連続。リーマン・ショックの影響を受けた09年以来、高度成長で世界経済回復を牽引
してきた第2の経済大国の成長低迷を懸念する声も広がりそうだ。
 債務危機が続く欧州向けの輸出低迷に加え、9月まで4カ月連続で日中貿易がマイナスとなるなど、対日関係の悪化も
経済成長に影を落とす要因となった。政府の住宅市場引き締め策や新車販売台数の伸び悩みなど内需の低迷も響いた。
 1~9月までの成長率で前年同期比7・7%と、政府の年間目標の7・5%は上回ったが、通年でも13年ぶりに8%を割り
込む可能性が高い。高度経済成長時代の終焉も見えてきた。
 一方、昨年までマクロ経済政策の懸念材料だった消費者物価指数(CPI)上昇率が、9月に前年同月比1・9%と8月の
2・0%を下回るなどインフレ懸念が遠のいている。中国当局が追加金融緩和や財政出動で景気テコ入れに乗り出す余地も
広がった。成長減速は雇用問題など中国国内の社会不安に結びつく恐れもあり、最高指導部の交代人事を決める来月8日
からの共産党大会を控え、中国当局がどう景気対策に乗り出すか注目を集めている。

msn産経ニュース: 2012.10.18 11:44
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121018/fnc12101811470008-n1.htm
関連スレ
【中国経済】中国で経済減速感が強まる 成長率7・5%達成困難か 対日関係悪化が引き金[09/21]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1348234081/

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