2012年1月5日木曜日

青白歌合戦

今もあるのでしょうか韓国には青白歌合戦と言うのがありました。
何故紅白ではないかと言いますと、赤は共産主義を表す色だから青白なんですね。
勿論言わずもがなで紅白のパクリです。
さてこの記事書いた記者は知らないようですから今はないのでしょうね。

昔から紅白は在日と同和がいなければ成り立たないと言われておりましたし今もそうです。
番組も最後のほうは在日のオンパレードです。
芸能界スポーツ界何れも実力の世界ですから就職なんかで差別される者からするとそれしかないと言いますか、一か八かやってやろうと言う事ですね。
だから多いのです。

紅白は台湾でも朝鮮でも多くの者が見ておりますが、勿論、受信料は払っておりません。
NHKがBS放送を始めた時に韓国国会などでは文化侵略だとの非難が噴出したのですね。
やむなくNHKは電波の照準を僅かながら東へ移動したのです。
すると今度は国民がNHKはけしからんと言って怒るのですね。
受信料も払っていないものがけしからんとは何事か。
受信にはパラボラアンテナとチューナーが必要です。
NHKが放送を始めた時ソウル南の高層マンションのベランダにはパラボラアンテナが満開になりました。
まだ韓国では衛星放送がなかったときにです。

韓国ではNHKの信用は絶大です。
日韓以外の外国の報道では韓国人は国内のマスコミよりもNHKの放送を信用しますからね。

今調べてみましたら、今も青白歌合戦ってあるんですね。
前から年明けに放送していますけど。


【中央日報】紅白歌合戦に毎年同じメンバーばかり出演するのは日本の‘変化忌避症’によるものだろうか[12/24]

【グローバルアイ】2010年、‘変化忌避症’日本への対応(1)

日本の公営放送NHKが毎年12月31日夜に放送する「紅白歌合戦」という番組がある。 今年で60回目を迎える。
4時間30分、男女歌手25人ずつが歌を歌って競い合うプログラムだ。 最近はかなり落ちたが、
この番組の視聴率はかつて80%を超えた。 ここに出演するのが日本の歌手にとって最大の栄光だ。
この紅白歌合戦からは、日本社会の断面を読み取ることができる。 それは‘変化忌避症’だ。

紅白歌合戦には基本的にその年にヒット曲を出した歌手が出演する。 しかし今年も21日発表された
出演者リストを見ながら「やはり…」という言葉が自ずと出てきた。 今年1年間アルバムを一つも
出していない歌手が半分を超える。 森進一は今年で42回目の出演だが、「おふくろさん」という曲を7回も歌っている。
北島三郎(73)は46回目、五木ひろし(61)は39回目の出演となる固定メンバーだ。
江山が変わっても変化が見られない。 それでも日本の視聴者は歓呼するのだからよく分からない。
若者であれ、高齢者であれ、変化と機会を追うよりも、安定と防御に集中する思考回路を持つ。

企業も同じだ。 ソニーが三星(サムスン)電子に抜かれた理由も、「ウォークマン神話」や
「テレビのソニー」のような幻想から抜け出せないからだ。 実力がないものは切り捨てて
集中投資しなければならないが、過去の郷愁に浸ってばかりいるのだからどうにもならない。
トヨタの苦戦も、コスト削減という‘カイゼン(改善)’にこだわり、
従来の殻を完全に壊す‘カイカク(改革)’に踏み切れないからだ。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=124358&servcode=100§code=140

【グローバルアイ】2010年、‘変化忌避症’日本への対応(2)

政治はなおさらだ。 民主党が政権交代を実現したのは‘変化’を渇求したためと考えられたが、そうではなかった。
日本の国民もメディアも相変わらず‘自民党式’だ。 在日米軍基地問題を取り上げてもそうだ。
政権が代われば政策が変わるのは当然だが、それを「何ということだ」と言いながら責め立てる。
予算編成も同じだ。 官僚にすべてを任せていた過去の方式から抜け出し、
政治家がいろいろと利害関係を調整しようとすると、「リーダーシップがない」「与党の越権行為」と激しく叱る。

変化を選んでおきながら、その変化を受け入れられない自己矛盾に陥っているようだ。
国民・メディアともに54年間の自民党政治に手懐けられた結果なのだろう。

1週間後には「韓日強制併合100年」の年を迎える。 両国にとって「変化」と「転換」の年だ。
日本が植民地支配と侵略を謝罪した1995年の「村山談話」は、終戦50周年を迎えて出てきたものだった。
したがって今年も「鳩山談話」であれ「小沢談話」であれ、あるいは国会全体決議であれ、
深い反省とより明確な未来志向を込めた談話が必要なのかもしれない。
変化を嫌う日本の立場としては「一体いつまで謝罪しなければならないのか」と不満に思うかもしれないが、
それがまさに歴史に対する代価だ。 ただ、韓国も日本独特の‘変化忌避症’を勘案し、急がずに理解させながら、
変化を率いる知恵を発揮しなければならないだろう。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=124359&servcode=100§code=140

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