2010年7月10日土曜日

侵略だったのか

礼儀正しく誠実だと言うのは外国人誰もが言うことですね。
では日本人は戦後に礼儀正しく誠実になったのでしょうか。
いいや、違う昔の日本人は今よりもはるかに礼儀正しく誠実であった。
ではそんな日本人が侵略するのだろうか。

侵略したと言うなら誰がそれを計画し実行したのだろうか。
中国人でそれが誰なのか言えるものはいるのだろうか。
私はいないと思うのだ。

侵略ではないから田中奏上文などの偽書が作られたのだろう。



【サーチナ】中国人から見た日本、「強烈な印象を残した日中の違い」[07/09]

 中国共産党の機関誌『人民日報』のシニアエディターである袁晞氏がこのほど、「隣の国、日本を鏡とすべき」と
する文章を発表した。日本は中国と同源の文化を持ちながら、19世紀末の脱亜入欧より中国と袂を分かち、現在では
日中両国にはあらゆる点で大きな違いを見せている。

  袁晞氏は、日中両国の違いは中国にとって注目と研究に値すると指摘、自らの体験を通じて実感した日中の違いを
紹介した。氏は、「日本旅行に行けば、日本人のまじめさ、勤勉さ、事にあたる際の執着心を見て取れる」としたほか、
効率的で秩序のある社会と清潔な環境が強烈な印象を残したと語った。

 氏は、日本の空港でポーターが汗をかきながら荷物をきれいに並べ、旅行客に対して笑顔を浮かべながらあいさつ
している光景を見たと紹介する一方、北京や上海では見ることの難しい光景だと述べた。

 またバス停では、日本人は一列に並んで待っている一方で、中国人とその荷物はばらばらに散らばっていると指摘
した。続けて氏は、「日本人の基本的な概念は誠実さと信用にある」と述べ、日本では外国人を騙す行為はもちろん、
悪事に関する話を耳にすることも少ないとした。

 また氏は、日本と中国の違いを挙げればきりがないと語りながら、「日本の中国侵略の歴史は忘れてはいけないが、
現在の日本に対する認識は新たにすべきだ」と述べ、盲目的に日本を憎んだり、批判したりしてはいけないと綴った。

 最後に氏は、米国人学者が日中関係に言及した記事で見かけた文章だと前置きした上で、「近いようで遠い日中両国は
アヘン戦争後から違う道を歩み始め、最後には侵略する側と侵略される側になった。中国は戦後の日本についてより多くを
教科書で取り上げるべきであり、日本は戦前の日本についてより多くを教科書で取り上げるべきだ」と紹介した。
(編集担当:畠山栄)


サーチナ: 2010/07/09(金) 19:26
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0709&f=national_0709_085.shtml

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