2013年5月11日土曜日

矛盾ですな

矛盾ですな
 少数の右翼勢力が何で改憲ができるのかと。
 3分の2以上ないと改憲の発議ができないんですよ。
 その上国民投票で過半数の賛成が必要ですからね。
 だから中国網さん心配御無用。

そもそも、軍国主義じゃなく社会主義ですな。
 何度も書いてきたけど、統制経済はナチスドイツの統制経済とソ連の計画経済を真似た物だからね。
 それを満州で実践して大成功させたのが他でもない安倍総理の母方の祖父である岸信介さんですな。
 戦前岸さんはアカと呼ばれたくらいですから。
 私も社会主義だと思いますよ。
 だからアカですな。

先の大戦の目的は、自由貿易ですからね。
 戦後、戦争の反省から世界は自由貿易になりましたからね。
 戦争の目的は達成したんですよ。

戦後アメリカが戦争ばっかりしているのは、ある意味真珠湾が元ですからね。
 アメリカには申し訳ないなと。

その自由貿易の利益を最大限享受しているのがほかならぬ中韓なんですけどね。
 その国がどの口で日本を批判するのかと。


【中国網】「軍国主義で滅ぼされた敗戦国・日本、平和憲法改正に中韓が反対は当然の権利だ。左派媒体・政党も右翼の改憲に反対」[05/11]

日本国内には少数の軍国主義派の老若の右翼勢力がいて、平和憲法の撤廃を夢見て新たな憲法を制定しようとしているが、
日本国民の多くは平和憲法の改正に反対している。これは平和憲法制定後の60年余りの日本の歴史が証明していることだ。
過去はともかく、数日前の憲法記念日にも、多くの日本人が街頭に出て平和憲法の改正に反対した。
朝日新聞や毎日新聞などの主要メディアも、改憲に反対する社説を発表した。
民主党、公明党、共産党、社民党なども、改憲に反対する声明を発表している。
安倍首相が、改憲は日本国民が自国の憲法を制定する権利を勝ち取るためのものだと説明しているが、
実際には平和憲法の改正は日本で主流の民意ではない。
安倍首相は、日本の改憲はアジアの隣国に説明する必要がないと称したが、実際にはそうではなく、ここで説明しておく必要がある。
通常ならば、改憲すべきか否かは一国の内政に関することだ。しかし安倍首相が意識的に避けようとしたのは、
日本国憲法の制定にある特殊な第二次大戦の背景だ。第二次大戦で反ファシズム同盟国は多大な犠牲により、
日本の軍国主義を滅ぼし、日本を生まれ変わらせた。日本国憲法は、こうして誕生した。
日本国憲法は事実上、日本が長期的に深刻な災いをもたらした、中韓などのアジア諸国への申し開きである。
日本国憲法の特徴はその平和の精神であり、日本の軍事・戦争能力を制限したことが重要だ。
日本国憲法は日本の侵略の歴史に対する審判、戦後の国際秩序への服従を示すもので、
日本が再び侵略戦争により隣国に危害を加えることを防ぐ制度だ。
安倍首相が平和憲法を改正し、日本の軍拡と戦争を制約する制度を取り払うことは、
日本のアジアの隣国に深く関連する問題であり、反対する権利を持つのは当然だ。
長期的に、日本政界の右翼勢力は日本の侵略の歴史を認めようとせず、アジアの隣国の強い不満と不安を引き起こしている。
日本が侵略の歴史を否定する点について、安倍首相は後発者と言える。例えば安倍首相は4月23日の国会答弁で、
日本が1910?1945年に行った朝鮮半島への植民地支配を、「侵略」と定義しないことも可能かもしれないと妄言を吐いた。
このような安倍首相が、今や60数年に渡り施行されてきた平和憲法を改正しようとしているのだ。
かつて日本の侵略に苦しめられたアジアの隣国は、これを座視しろというのだろうか。
日本の改憲は、安倍首相が一人で決められることなのだろうか。これを決める際には、日本国民の意見を幅広く集め、
かつて日本の侵略戦争により傷つけられたアジアの隣国の気持ちと反応を尊重しなければならない。
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2013-05/10/content_28786889.htm
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2013-05/10/content_28786889_2.htm

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